会議
2008年10月05日
こんにちは!
末永です。
先週、今週と2度会議に出させてもらいました。
報告会にはたびたび参加させてもらってましたが、実際会議に出たのはこれが初めて。
報告会の場ではわからないようなところまで部署内の会議は突き詰めて話をするので面白い。
会議の場に参加すると、会社のいい面以上に会社の抱える問題がわかります。
でも、会社が問題を抱えていることがわかってモチベーションが下がるのかといえばそうでもない。
会社の抱える問題をどのように解決するのが一番いいのか。
そういうことを考えると楽しかったりします。
順風満帆に行くよりも課題にぶつかってそれをどんどん乗り越える。変化が大きい方が楽しいですよね!
それから、会社が目指す目標がはっきりしていれば会議の指針が大きく決まってくるものだと感じました。
果たして今期は地盤をしっかり固めるのか、将来に対して投資をするのか。
この2つを考えてもらえるとわかりやすいと思うのですが大分違います。
この目標がしっかりしていればTakumiというグループがどの事業に資源を集中するのか。
そして、集中した事業を達成するには自分がどのような行動をとるべきなのか。
非常にクリアに見えてきます。
今はまだ大した意見は言えないけれども、今後、知識をつけて会議の場で建設的な意見をどんどん言えるようになりたいですね!
ちなみに今回、この会議によって毎週会議に参加させてもらえることになりました!
Takumiグループでのミーティングとマーケ・サポートを含めたミーティング。
今度着手するシステムの構想設計に関するブレストも開始する予定です!
いろいろやってみたい僕としてはいい環境は与えられました。
大事なのはそこで自分がどのように行動するのか。
重要ですね!
末永です。
先週、今週と2度会議に出させてもらいました。
報告会にはたびたび参加させてもらってましたが、実際会議に出たのはこれが初めて。
報告会の場ではわからないようなところまで部署内の会議は突き詰めて話をするので面白い。
会議の場に参加すると、会社のいい面以上に会社の抱える問題がわかります。
でも、会社が問題を抱えていることがわかってモチベーションが下がるのかといえばそうでもない。
会社の抱える問題をどのように解決するのが一番いいのか。
そういうことを考えると楽しかったりします。
順風満帆に行くよりも課題にぶつかってそれをどんどん乗り越える。変化が大きい方が楽しいですよね!
それから、会社が目指す目標がはっきりしていれば会議の指針が大きく決まってくるものだと感じました。
果たして今期は地盤をしっかり固めるのか、将来に対して投資をするのか。
この2つを考えてもらえるとわかりやすいと思うのですが大分違います。
この目標がしっかりしていればTakumiというグループがどの事業に資源を集中するのか。
そして、集中した事業を達成するには自分がどのような行動をとるべきなのか。
非常にクリアに見えてきます。
今はまだ大した意見は言えないけれども、今後、知識をつけて会議の場で建設的な意見をどんどん言えるようになりたいですね!
ちなみに今回、この会議によって毎週会議に参加させてもらえることになりました!
Takumiグループでのミーティングとマーケ・サポートを含めたミーティング。
今度着手するシステムの構想設計に関するブレストも開始する予定です!
いろいろやってみたい僕としてはいい環境は与えられました。
大事なのはそこで自分がどのように行動するのか。
重要ですね!
どうして強気の発言をするのか
2008年10月01日
平井です。
今日は強気の発言をするという自分のポリシーについて。
僕は普段から突拍子もない事、実現が難しいと分かっている事、「そんなの無理だよ」と思われる事を意識的に声に出して宣言する事にしている。
なぜか。
理由は簡単で、人間は宣言した事の8割もできないから。
色んな人を見て来たけど、普通の事を言う人は普通以下に終わる。
それは当たり前で、目指した事、宣言した事、言った事以上の事は人間できない。
「たまたまできちゃった!」って言うような経験がある人なんていないと思う。
例えばイチローは絶対に4割を打つつもりでやっていると思う。
すごく強気の発言が多いのを煙たがる人もいるが、それは全然違うと思う。
あのイチローでさえ、おそらくイチロー自身ができると思っている事の8割くらいしかできてないはずだ。
例えばエジソンが理想としていたのは、おそらく電球を作る事なんかじゃなく、もっと現代の電気世界のようなものを作れる自信があったと思う。それでもやっと白熱電球、やっと初期の映写機。思い描いていた事の8割以下だと思う。
例えば2001年発表の初代iPodと6年後に発表されたiPhoneをみれば、Appleが2001年に本当にやりたかった事が分かるはず。2001年のiPodで終わるなんて彼らは絶対に思ってないし、彼らにとってみればそれは3割にも満たない商品だろう。それでも世界を変えてしまったと思う。
ジョン・レノンは本気で世界平和を祈ったから"imagine"は胸を打つと思う。でも世界の平和は彼の理想の1割も達成できてない。
世界の偉人をみれば誰も本当にやりたかった事ができた人なんかいない。
なぜなら「できた人は偉人ではないから」。
難しい事を成し遂げるにはそれ以上の事を宣言しないといけない。これは絶対にそうだと思う。
今、就職活動をしている人は、どういう思いでやっているだろう。
自分の実力に早々に見切りをつけて、「これぐらいしかできないから、この会社でいい」
と思っている人。そう言う人をたくさん観て来たけど、絶対にその「これぐらい」もできないと思う。
自分の事を振り返って、目指した事以上の事ができた試しがあるか、考えてみるといいと思う。
絶対にないと思う。
目指すところが低い人はそれ以下で終わる。
目指すところが高い人もそれ以下で終わる。
たいていの人は宣言した事ができない事を恥じて、低いところを目指す。
でも、もうその時点で負けてると思う。
僕はDreamerだと自分で思っている。妄想家とも言えるかも知れない。
でもそれくらいしないと何にも変わらない事を知っているから、「わざと」それはやめない事にしている。
どうせ100%は達成できないけど、絶対にやめない。宣言するときも本気でやろうとする。
バカみたいに夢を語って、その8割を成功して「ああ、できなかった」と言って、振り返れば世界が変わっているのが一番かっこいいんじゃないかなと思う。
以下は僕が好きなThink DifferentのCMからの引用。
クレージーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち
彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。
彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。
彼らはクレージーと言われるが
私たちは彼らを天才だと思う。
自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから。
ということで、クサくなりましたが、今日はこのへんで〜さよ〜なら〜。
今日は強気の発言をするという自分のポリシーについて。
僕は普段から突拍子もない事、実現が難しいと分かっている事、「そんなの無理だよ」と思われる事を意識的に声に出して宣言する事にしている。
なぜか。
理由は簡単で、人間は宣言した事の8割もできないから。
色んな人を見て来たけど、普通の事を言う人は普通以下に終わる。
それは当たり前で、目指した事、宣言した事、言った事以上の事は人間できない。
「たまたまできちゃった!」って言うような経験がある人なんていないと思う。
例えばイチローは絶対に4割を打つつもりでやっていると思う。
すごく強気の発言が多いのを煙たがる人もいるが、それは全然違うと思う。
あのイチローでさえ、おそらくイチロー自身ができると思っている事の8割くらいしかできてないはずだ。
例えばエジソンが理想としていたのは、おそらく電球を作る事なんかじゃなく、もっと現代の電気世界のようなものを作れる自信があったと思う。それでもやっと白熱電球、やっと初期の映写機。思い描いていた事の8割以下だと思う。
例えば2001年発表の初代iPodと6年後に発表されたiPhoneをみれば、Appleが2001年に本当にやりたかった事が分かるはず。2001年のiPodで終わるなんて彼らは絶対に思ってないし、彼らにとってみればそれは3割にも満たない商品だろう。それでも世界を変えてしまったと思う。
ジョン・レノンは本気で世界平和を祈ったから"imagine"は胸を打つと思う。でも世界の平和は彼の理想の1割も達成できてない。
世界の偉人をみれば誰も本当にやりたかった事ができた人なんかいない。
なぜなら「できた人は偉人ではないから」。
難しい事を成し遂げるにはそれ以上の事を宣言しないといけない。これは絶対にそうだと思う。
今、就職活動をしている人は、どういう思いでやっているだろう。
自分の実力に早々に見切りをつけて、「これぐらいしかできないから、この会社でいい」
と思っている人。そう言う人をたくさん観て来たけど、絶対にその「これぐらい」もできないと思う。
自分の事を振り返って、目指した事以上の事ができた試しがあるか、考えてみるといいと思う。
絶対にないと思う。
目指すところが低い人はそれ以下で終わる。
目指すところが高い人もそれ以下で終わる。
たいていの人は宣言した事ができない事を恥じて、低いところを目指す。
でも、もうその時点で負けてると思う。
僕はDreamerだと自分で思っている。妄想家とも言えるかも知れない。
でもそれくらいしないと何にも変わらない事を知っているから、「わざと」それはやめない事にしている。
どうせ100%は達成できないけど、絶対にやめない。宣言するときも本気でやろうとする。
バカみたいに夢を語って、その8割を成功して「ああ、できなかった」と言って、振り返れば世界が変わっているのが一番かっこいいんじゃないかなと思う。
以下は僕が好きなThink DifferentのCMからの引用。
クレージーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち
彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。
彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。
彼らはクレージーと言われるが
私たちは彼らを天才だと思う。
自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから。
ということで、クサくなりましたが、今日はこのへんで〜さよ〜なら〜。
岩尾から名和へ!!
2008年10月01日
本日は、中村が担当致します。
タイトルを見て、「?」と思った方が多いでしょう。
実は、組織変更にあたって、岩尾ビルから名和ビルに引越したんです!!
まぁ、道を挟んで立地しているビルなので、大した引越しでもないのですが・・・初めて経験だったので楽しかったです。
移転したらもっと楽しいんだろうなぁと思いました。
移転する際ば、我々若手男性は引越し屋として間違いなく借り出されるわけですが・・・笑
それも含めて楽しみです。
下に引越しの様子を。
みなさんが、PCなどインフラ面を整備するのに精一杯だったところをパシャリ!!
成長への近道は?
2008年09月28日
本日は平木がブログを担当します。
まだかっこいいことを語れる程、実力はありませんが、
本日は『成長への近道は?』について書いてみようと思います。
成長への近道は?
もちろん、答えは一つではないと思います。
私の考えの1つに「本を読むこと」が挙げられると思います。
弊社のインターンをしてて感じること。
それは周りの人がとにかく本を読んでいるイメージがあります。
先日、先輩社員の方から本を数冊お借りしました。
また、社長を含め周りの方から本を読む大切さをよくお聞きします。
私自身も通勤時等に読むように心掛けていますし、
本屋にいけば、読みたいビジネスの本を大量購入してしまいます(笑)
今はまだ内容が活かされているのか実感がわきませんが、
いつか自分の中にストックされていったことが
何かしらの結果につながればいいなと思います。
本もそうですが、自分にインプットいき、行動にすることが
成長につながるのではないかと今は考えています。
まだかっこいいことを語れる程、実力はありませんが、
本日は『成長への近道は?』について書いてみようと思います。
成長への近道は?
もちろん、答えは一つではないと思います。
私の考えの1つに「本を読むこと」が挙げられると思います。
弊社のインターンをしてて感じること。
それは周りの人がとにかく本を読んでいるイメージがあります。
先日、先輩社員の方から本を数冊お借りしました。
また、社長を含め周りの方から本を読む大切さをよくお聞きします。
私自身も通勤時等に読むように心掛けていますし、
本屋にいけば、読みたいビジネスの本を大量購入してしまいます(笑)
今はまだ内容が活かされているのか実感がわきませんが、
いつか自分の中にストックされていったことが
何かしらの結果につながればいいなと思います。
本もそうですが、自分にインプットいき、行動にすることが
成長につながるのではないかと今は考えています。
理想の組織とは・・・?
2008年09月28日
こんにちは!!
本日は中村が担当します。
壊れていたi-podを自分の力で修理出来たので、テンション高めにいってみようと思います。
今日は、「理想の組織とは何か?」について少し書いていこうと思います。
I&Gパートナーズという会社でインターンし始めて、もう7か月。
通常のインターンと比べたらかなり長く働かして頂いています。
もちろん、1年以上やっているインターンもいるのでやっと中堅どころになれたという感じです。
今回、組織について考えたのは、もちろん私が将来的に経営に携わりたいという想いもありますが、弊社が第6期を迎えるにあたって組織変更があったからということが大いに関係しています。
私は、自分の希望もあるので、今まで通りメインはsalesです。
個人的には、総務部長とも名乗っています笑
(正直、弊社の雑務には全て対応出来る気がしております笑)
以上のようなきっかけから理想の組織像について考えるようになりました。
以前に弊社の代表がブログで紹介していたかと思いますが、
「経営の未来〜マネジメントをイノベーションせよ〜」
という本はかなり参考になります。
皆さんもよろしければ「経営の未来〜マネジメントをイノベーションせよ〜」を読まれたらどうですか?
自分の理想像と近しい思想が書いてありました。
ホールフーズ・マーケット、W・L・ゴア、グーグル・・・どの企業にも学ばして頂くことばかりでした。
今まさに、組織について考えている私にとって非常に参考となる本です。
「真に理想の組織とは何でしょうか?」
10月からその理想像を追い求めていきたいと思います。
本で学んだ仮説をすぐに検証出来るのは、ベンチャー企業の強みですよね。
失敗したら、その失敗を次に生かせばいいわけですし。
弊社でよく飛び交う言葉に「PDCA」や「再現性」という言葉があります。
まさに、PDCAを回して、再現性を高められるような組織作りを実行していきたいと思います。
本日は中村が担当します。
壊れていたi-podを自分の力で修理出来たので、テンション高めにいってみようと思います。
今日は、「理想の組織とは何か?」について少し書いていこうと思います。
I&Gパートナーズという会社でインターンし始めて、もう7か月。
通常のインターンと比べたらかなり長く働かして頂いています。
もちろん、1年以上やっているインターンもいるのでやっと中堅どころになれたという感じです。
今回、組織について考えたのは、もちろん私が将来的に経営に携わりたいという想いもありますが、弊社が第6期を迎えるにあたって組織変更があったからということが大いに関係しています。
私は、自分の希望もあるので、今まで通りメインはsalesです。
個人的には、総務部長とも名乗っています笑
(正直、弊社の雑務には全て対応出来る気がしております笑)
以上のようなきっかけから理想の組織像について考えるようになりました。
以前に弊社の代表がブログで紹介していたかと思いますが、
「経営の未来〜マネジメントをイノベーションせよ〜」
という本はかなり参考になります。
皆さんもよろしければ「経営の未来〜マネジメントをイノベーションせよ〜」を読まれたらどうですか?
自分の理想像と近しい思想が書いてありました。
ホールフーズ・マーケット、W・L・ゴア、グーグル・・・どの企業にも学ばして頂くことばかりでした。
今まさに、組織について考えている私にとって非常に参考となる本です。
「真に理想の組織とは何でしょうか?」
10月からその理想像を追い求めていきたいと思います。
本で学んだ仮説をすぐに検証出来るのは、ベンチャー企業の強みですよね。
失敗したら、その失敗を次に生かせばいいわけですし。
弊社でよく飛び交う言葉に「PDCA」や「再現性」という言葉があります。
まさに、PDCAを回して、再現性を高められるような組織作りを実行していきたいと思います。
サイトのデザインについて
2008年09月26日
平井です。
今日はサイトのデザインについて参考になるものを紹介。
2008年6月10日、米経済誌・フォーブスがHPで「世界で最も信頼できる企業200」を発表しました。
そこではあのgoogleが
2位 グーグル(ソフトウェアメーカー/アメリカ)…ランキング初登場
に選ばれています。
googleの様々なサイトを見ていると、すごくデザインがシンプルな事に気が付きます。
例えばgoogle、googleMap、googleNews、Gmail,google乗り換え案内
googleにはデザインの原則があります。
1.人々に焦点を当てろ――彼らの生活、彼らの仕事、彼らの夢に
2.すべてはミリセカンド単位で数えろ
3.シンプルにすると強力になる
4.初心者ユーザーを引き込み、上級者ユーザーを魅了しろ
5.革新に挑め
6.世界に通用するデザインを
7.今日と明日のビジネスのために計画せよ
8.気を散らさず、目を楽しませるようにしなさい
9.人々の信頼にふさわしいようにしなさい
10.人間味を加えなさい
これはそもそものgoogleの理念から生まれたものだそうです。
(特にこの第1条はこれまた面白く、非常に本質的です。
1. ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然に付いてくる。
Google は、当初からユーザーの使い心地を第一に考えてきました。顧客を最も重要視していると謳う企業はたくさんありますが、株主にとっての企業価値を高める誘惑に負け、犠牲を払う会社企業も少なくありません。Google は、サイトを訪れるユーザーの利益にならない変更は一貫して拒否してきました。
わかりやすいインターフェイス。瞬時にロードされるページ。有償で提供されることのない検索結果順位。
サイトにはコンテンツと関連した広告が掲載されるべきで、注意をそらすようなものは好ましくありません。
Google は、常にユーザーの利便性を第一に考えて行動した結果、ウェブの世界に熱心なファン層を築き上げることができました。その発展は、テレビ コマーシャルなどを通じてではなく、満足しているユーザーの口コミを通じて実現されたものです。
)
サイトのデザインがシンプルであることは時に信頼感を生む一助になっているのだと思います。
他に面白いと思ったのは、サイトとは直接関係ないですが、同じくデザインの10原則を持っているブラウン社(シェーバー等で有名)のディーター・ラムス氏。
Good design is innovative.(良いデザインは、革新的である。)
Good design makes a product useful.(良いデザインは、製品を有用にする。)
Good design is aesthetic.(良いデザインは、美的である。)
Good design makes a product understandable.(良いデザインは、製品を分かりやすくする。)
Good design is unobtrusive.(良い製品は、押し付けがましくない。)
Good design is honest.(良いデザインは、誠実である。)
Good design has longevity.(良いデザインは、恒久的である。)
Good design is consequent down to the last detail.(良いデザインは、あらゆる細部まで一貫している。)
Good design is environmentally friendly.(良いデザインは、環境に優しい。)
Good design is as little design as possible.(良いデザインは、できるだけ少なく。)
(詳細はこちらにあります)
なかなかシンプルなデザインを作る事は難しく、「サイトとして寂しくなる」というのはよくあることですが、彼らの言う事はやっぱり正しいと思うのですね。
デザイナーではないですが、こういうデザインのものをプロデュースしたいものです。
今日はサイトのデザインについて参考になるものを紹介。
2008年6月10日、米経済誌・フォーブスがHPで「世界で最も信頼できる企業200」を発表しました。
そこではあのgoogleが
2位 グーグル(ソフトウェアメーカー/アメリカ)…ランキング初登場
に選ばれています。
googleの様々なサイトを見ていると、すごくデザインがシンプルな事に気が付きます。
例えばgoogle、googleMap、googleNews、Gmail,google乗り換え案内
googleにはデザインの原則があります。
1.人々に焦点を当てろ――彼らの生活、彼らの仕事、彼らの夢に
2.すべてはミリセカンド単位で数えろ
3.シンプルにすると強力になる
4.初心者ユーザーを引き込み、上級者ユーザーを魅了しろ
5.革新に挑め
6.世界に通用するデザインを
7.今日と明日のビジネスのために計画せよ
8.気を散らさず、目を楽しませるようにしなさい
9.人々の信頼にふさわしいようにしなさい
10.人間味を加えなさい
これはそもそものgoogleの理念から生まれたものだそうです。
(特にこの第1条はこれまた面白く、非常に本質的です。
1. ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然に付いてくる。
Google は、当初からユーザーの使い心地を第一に考えてきました。顧客を最も重要視していると謳う企業はたくさんありますが、株主にとっての企業価値を高める誘惑に負け、犠牲を払う会社企業も少なくありません。Google は、サイトを訪れるユーザーの利益にならない変更は一貫して拒否してきました。
わかりやすいインターフェイス。瞬時にロードされるページ。有償で提供されることのない検索結果順位。
サイトにはコンテンツと関連した広告が掲載されるべきで、注意をそらすようなものは好ましくありません。
Google は、常にユーザーの利便性を第一に考えて行動した結果、ウェブの世界に熱心なファン層を築き上げることができました。その発展は、テレビ コマーシャルなどを通じてではなく、満足しているユーザーの口コミを通じて実現されたものです。
)
サイトのデザインがシンプルであることは時に信頼感を生む一助になっているのだと思います。
他に面白いと思ったのは、サイトとは直接関係ないですが、同じくデザインの10原則を持っているブラウン社(シェーバー等で有名)のディーター・ラムス氏。
Good design is innovative.(良いデザインは、革新的である。)
Good design makes a product useful.(良いデザインは、製品を有用にする。)
Good design is aesthetic.(良いデザインは、美的である。)
Good design makes a product understandable.(良いデザインは、製品を分かりやすくする。)
Good design is unobtrusive.(良い製品は、押し付けがましくない。)
Good design is honest.(良いデザインは、誠実である。)
Good design has longevity.(良いデザインは、恒久的である。)
Good design is consequent down to the last detail.(良いデザインは、あらゆる細部まで一貫している。)
Good design is environmentally friendly.(良いデザインは、環境に優しい。)
Good design is as little design as possible.(良いデザインは、できるだけ少なく。)
(詳細はこちらにあります)
なかなかシンプルなデザインを作る事は難しく、「サイトとして寂しくなる」というのはよくあることですが、彼らの言う事はやっぱり正しいと思うのですね。
デザイナーではないですが、こういうデザインのものをプロデュースしたいものです。
力を持つのは誰?カスタマー・パワーの増大
2008年09月22日
平井です。
今日は最近のマーケティングにおける、カスタマーパワーについて最近学んだ事を。
「商品を買う」ときに、売る側と買う側ではどちらが力を持っているでしょうか。
「サービスを受ける」ときに、売る側と買う側ではどちらが力を持っているでしょうか。
実はインターネットの時代になって、買う側の力がとてつもなく強くなっているという事が言われています。つまりカスタマーパワーの増大です。
「メディアを駆使して莫大なマーケティング投資を行った」
「他社に先駆けて斬新なキャンペーンを何度もやった」
「当社のポイントプログラムは、どこにも負けないほど充実している」
……実はこれらの当たり前のマーケティング手法に対して、現代の消費者は非常に気まぐれで冷静になっています。たとえ一度は自社の製品・サービスに目を向けたとしても、他に良いものを見つけるとすぐに去っていく。
インターネットを誰もが使うようになってから、消費者は自ら多くの情報を集め、製品を比較検討し適切なものを購入する事ができるようになっています。
そこで起こってきた事は、企業が「これこそマーケティングだ」と打ち出す様々な施策は、不要か、むしろ「邪魔なもの」になっているということです。
これが現代の、これからの消費者の正しい姿でありうるということです。
例えば、テレビのCM。あれは企業にとって非常に高価なキャンペーンです。しかし、現代はテレビがCMに入ったとたんに他のチャンネルに変えてしまう人がおそらく、ほぼ100%といっても過言じゃないのではないでしょうか。
それから、街中でみかける企業の様々な広告を本気で信じる人はもういないとでしょう。自分でインターネットの情報を調べられない人はいないので、口コミサイトやブログ、比較サイトなどで広告の真偽を確かめるのが現代の消費者ではないでしょうか。
特にインターネットでのプッシュプル型の押し売りCMはほとんど無視されているでしょうし、さらに言えばそれに対して嫌悪感を示す人が増加しているはずです。
なぜなら、インターネットは個人にとってますます「自分でコントロールできる情報媒体」になってきているからです。そこには押し売りをされる事への嫌悪感が生まれる心理的下敷きができて来ている可能性が多分にあります。
極論を言えば、「自分が調べている事を邪魔するプッシュ型のCMはもう要らない!」と怒りを抱き、そのようなCMをしてくる企業に対して、製品を買わなかったり、ロイヤリティを持たないという個人が増えてくると考えられています。あくまで極論ですが、心当たりがある人もいるのではないでしょうか。
google,Amazon,eBayなどグローバルで巨大なネット企業がほとんど旧来にののような自社の製品を誇張する広告等のマーケティングをしていないことが、何らかのマーケットの未来像を示唆していると考えられます。
とにかく、カスタマーパワーはとてつもない勢いで増加しており、これは企業と個人のパワーバランスを完全に変えてしまう、大きなパラダイムシフトだということです。
企業の意図が見透かされて、誇張された広告が冷静な目で見られるようになっている現在、どのようにカスタマーを引きつけるのかをよくよく考えて行く事が必要になると思います。
今日は最近のマーケティングにおける、カスタマーパワーについて最近学んだ事を。
「商品を買う」ときに、売る側と買う側ではどちらが力を持っているでしょうか。
「サービスを受ける」ときに、売る側と買う側ではどちらが力を持っているでしょうか。
実はインターネットの時代になって、買う側の力がとてつもなく強くなっているという事が言われています。つまりカスタマーパワーの増大です。
「メディアを駆使して莫大なマーケティング投資を行った」
「他社に先駆けて斬新なキャンペーンを何度もやった」
「当社のポイントプログラムは、どこにも負けないほど充実している」
……実はこれらの当たり前のマーケティング手法に対して、現代の消費者は非常に気まぐれで冷静になっています。たとえ一度は自社の製品・サービスに目を向けたとしても、他に良いものを見つけるとすぐに去っていく。
インターネットを誰もが使うようになってから、消費者は自ら多くの情報を集め、製品を比較検討し適切なものを購入する事ができるようになっています。
そこで起こってきた事は、企業が「これこそマーケティングだ」と打ち出す様々な施策は、不要か、むしろ「邪魔なもの」になっているということです。
これが現代の、これからの消費者の正しい姿でありうるということです。
例えば、テレビのCM。あれは企業にとって非常に高価なキャンペーンです。しかし、現代はテレビがCMに入ったとたんに他のチャンネルに変えてしまう人がおそらく、ほぼ100%といっても過言じゃないのではないでしょうか。
それから、街中でみかける企業の様々な広告を本気で信じる人はもういないとでしょう。自分でインターネットの情報を調べられない人はいないので、口コミサイトやブログ、比較サイトなどで広告の真偽を確かめるのが現代の消費者ではないでしょうか。
特にインターネットでのプッシュプル型の押し売りCMはほとんど無視されているでしょうし、さらに言えばそれに対して嫌悪感を示す人が増加しているはずです。
なぜなら、インターネットは個人にとってますます「自分でコントロールできる情報媒体」になってきているからです。そこには押し売りをされる事への嫌悪感が生まれる心理的下敷きができて来ている可能性が多分にあります。
極論を言えば、「自分が調べている事を邪魔するプッシュ型のCMはもう要らない!」と怒りを抱き、そのようなCMをしてくる企業に対して、製品を買わなかったり、ロイヤリティを持たないという個人が増えてくると考えられています。あくまで極論ですが、心当たりがある人もいるのではないでしょうか。
google,Amazon,eBayなどグローバルで巨大なネット企業がほとんど旧来にののような自社の製品を誇張する広告等のマーケティングをしていないことが、何らかのマーケットの未来像を示唆していると考えられます。
とにかく、カスタマーパワーはとてつもない勢いで増加しており、これは企業と個人のパワーバランスを完全に変えてしまう、大きなパラダイムシフトだということです。
企業の意図が見透かされて、誇張された広告が冷静な目で見られるようになっている現在、どのようにカスタマーを引きつけるのかをよくよく考えて行く事が必要になると思います。
- メンバープロフィール
- インターン
- 末永昌也
- 平木美紀
- 平井 雅史
- 中村 友也
- 新社会人(新卒1年目)
- 2008年度入社予定 森田 孝一
- 新社会人(新卒2年目)
- 2007年度入社 大森 智明
- 2007年度入社 勝見 彩乃
- 2007年度入社 岡 利幸
- 2007年度入社 成末 庸平
- マイブックマーク
- 転職情報・求人情報サイト【green】-選りすぐりの転職求人情報満載
- 虎ノ門ではたらく社長のブログ
- 金融出身のキャリアコンサルタントのブログ
- 名古屋支社立ち上げ日記
- 転職支援という仕事(転職ブログ)
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はじめましての末永です。 (oka)
夢は・・・・”プロフェッショナル”だったはず!? (oka)
仲間が増えました!! (osawa)
サイトの可能性 (ume)
仲間の重要性 (morita)
仲間の重要性 (sugiura)
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