内定者と新卒社会人が働いて見えてきたI&G partnersの「今」をリポートします。
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孫さんのプレゼン力

2010年02月10日

中村です。

孫さんのプレゼン力
USTREAMでの孫さんのプレゼン

35分~56分くらいが孫さんのプレゼンです。
おもしろいし、すごいです。

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今感じている2つの潮流

2010年02月04日

平井です。

最近感じているIT関連の2つの潮流について。
もちろんもっとあるのかもしれないけど、とりあえず気付いた事。


1.「コンテンツ力」が金を生む

pict_002



たいがいどのような業界やジャンルのビジネスでもそうだと思うが、

機能

感性

というものに変化していく。

例えば車は

走れば良い

デザイン、心地よさ

というものに変わって行く。
成熟期に入って行くと技術力ではなく、
そこでの付加機能が重要になるのだろう。

今はやりの(当社でw)SNSアプリや携帯ゲームは必ずコンテンツ産業に変わっていくだろう。

つまり、映画、放送、マンガ、ゲーム、音楽、アニメなどと同じで、
コンテンツ力を持っているところが確実に強くなる。

これは、クリエイターが必要ということもあるが、リソースの分配と言うことでもある。
つまり、時間や人材をいわゆるビジネスの事務作業に回すのではなく、思い切ってコンテンツの中身のつめのところまで持って行く事ができるのかということでもあるのだと考えている。

その作業は営業でもなければ、サポートでもない。お金を後から生む作業。
だから、金銭的に余裕があるところでないとできないかもしれない。
ということは、今余裕があるところが、どんどんやって行く。
そして差が開いて行く。。。うむ。。。。まあ、しゃあないか。w


2.ソフトからハードの重要性に気付かされる

screen-capture-87



iPadをみて驚いた人も多いだろうが、
Appleは以前から、ソフトウェア以上に、ハードウェアにこだわってきた。
正確に言うと、

パソコンの父、アラン・ケイ
「People who are really serious about software should make their own hardware.」
「ソフトウェアに対して本当に真剣な人は、独自のハードウェアを作るべきだ。」

という考え方をまっとうに継承している。

それは、任天堂もそう。

後になってやっと、マイクロソフトや他のPC機器の企業が気付きだしたと思う。

しかしそれではやっぱり遅かったようだ。


それでいうと、まだハードにはやり残した事がたくさんある。
これだけソフトが充実して行くと、ハードとの連携への自由度が高くなってくる。

ということで、そういう時代の潮流を感じている今日この頃でした。
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ちょっとかっこいい!?腕時計型携帯電話とWiFi Body Scale

2010年02月04日

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iPad iPad iPad iPad !

2010年01月28日

お久しぶりです。
平井です。

Apple大ファンの平井ですが、昨日のイベントはもちろん、徹夜でみました

Apple iPad。すばらしい商品が出たと胸躍っていますw

実は、
iPhoneのときよりも、非常に挑戦的なプロダクトであると個人的には考えています。
iPhoneはブラックベリーやPalmなどがすでにそれなりに作っていた「スマートフォン」という市場にAppleが飛び込んだ商品です。

しかし今回はどこも同じような形のものを持っていないという事があります。
その分、ちまたでは、iPhoneほどの誰もが使いたいという感じではなく、「iPadどうだ!?」という感じがまだあるように感じます。


ネット上の意見を除いてみると、個人的には、少し見誤っているところがあると思うので平井が思うiPadのポジショニングについて書いてみたいと思います。


まず、「タブレットPC」ということに関してですが、
iPadは「タブレットPCかどうかという事は関係のない商品だ」と思った方がよいでしょう。

というのは、
iPadはたまたま(そして必然的に)そのような形をしているだけの話であって、タブレットの使い勝手のよさが云々という議論は意味がないというよりも、的外れな議論だとということです。



プレゼンをちゃんと見ていないひとは勘違いすると思います。ですので、今回のプレゼンから写真をとってきました。
順に見て行って気付く人は気付くでしょうか。

screen-capture-88


「いくつかのことは」iPhoneよりも、ノートブックよりもいい方法でできるものがある。

screen-capture-90


それは、「ネットサーフィン」「メール」「写真」「動画」「音楽」「ゲーム」「電子書籍」
これらはiPhoneでもノートパソコンでも完全にできるものではない。

screen-capture-92


それを実現するのがiPad

screen-capture-80


こんな感じで、

screen-capture-91


ソファーに座りながら

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読書を楽しむように

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くつろいで

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「ネットサーフィン」「メール」「写真」「動画」「音楽」「ゲーム」「電子書籍」を

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した事がありますか?


これが、iPadのポジショニング。
つまり、僕が一言でいうなら、

" Internet on the couch "
ソファーの上のインターネット

ということです。


そもそも
「ネットサーフィン」「メール」「写真」「動画」「音楽」「ゲーム」「電子書籍」
において、キーボードは必要でしょうか?

もともとPCのキーボードは、書類を書くために付けられたものです。
でもインターネットが発達し、違う楽しみ方を人々がするようになった現代において、
キーボードはむしろ余り使わないものになっている

というのがAppleが気付いていた最も大きな事だと、平井はにらんでいます。


だから、上に書いたように、キーボードがないのは必然であり、
タブレットであるかどうかは結果でしかない。
使う頻度がひくいから思い切ってそぎ落としたにすぎないのです。



ということで、
デジタルデバイスとしてiPadは明確なポジショニングを持ち得ると
僕は確信しています。



みなさんも、今回のプレゼンを実際に見てみると良いと思います。
みんなソファーに座っていますから、すぐに使い方が分かると思いますよ








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お客様にワオ体験を届ける!

2010年01月28日

中村です。

久しぶりのブログ更新です。

最近、こんな本を読みました。


ゴールド・スタンダード
ゴールド・スタンダード
著者:ジョゼフ・ミケーリ
販売元:ブックマン社
発売日:2009-04-14
おすすめ度:5.0
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ザッポスの奇跡 The Zappos Miracles―アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とはザッポスの奇跡 The Zappos Miracles―アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とは
著者:石塚 しのぶ
販売元:東京図書出版会
発売日:2009-11
おすすめ度:4.5
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共通しているのは、お客様にワオ体験を届けるということ。

ワオ体験をもう少し具体的に説明しますね。
この文章の引用がわかりやすいでしょうか。

「『お客様に喜んでいただく時代』は終わりました。それ以上のことが期待されているのです。現代のお客様は、適切なサービスだけでなく、期待を超える価値や心遣いや楽しさなど、非常に高い満足感やワクワク感を求めているのです。」

つまり、お客様の心に残る感情面でのつながりを作ることをワオ体験と呼んでいます。

私もお客様に「満足」して頂くだけなく、「大変満足」して頂けるように、ワオ体験を提供していかないといけないなとおもいました。

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社内勉強会開始! フリー〜<無料>からお金を生みだす新戦略

2010年01月17日

末永です。

新しい取り組みとして、ビジネス書の勉強会が始まりました!
第一回目のテーマは『FREE』。

最近広がりを見せる無料ビジネス。
なぜ無料のビジネスが成功できるのかについて書かれた書籍です。

このプレゼンターとして先日発表させてもらいました。


勉強会は単なる講義形式ではなく、ディスカッションを取り入れ、
より具体的に理解してもらえたかなと思います。

また、参加してくれた皆さんから
「この会社のビジネスモデルはこんなビジネスモデルだよね」
という話も聞くことができ、勉強にもなります。

いいですね、勉強会。
これから先も頑張って取り組んでいきたいと思います!


ちなみに書籍『FREE』

読んでからは、世の中の製品やサービスを考えるときに、
「この商品は売り方をこう変えればもっとうまく売れるかもな」
「このサービスを無料のビジネスモデルに当てはめたらどうだろう?」

と考えるきっかけになります。

また、人の心理的側面から、

「これは無料だから広まるんだろうな」
「これは無料にしたら逆にダメなんだろうな」

と考えるきっかけにもなります。


最近無料のサービスはいろんなところで出ていますし一読の価値あり!ですね。



フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
著者:クリス・アンダーソン
販売元:日本放送出版協会
発売日:2009-11-21
おすすめ度:4.5
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新年のご挨拶

2010年01月03日

中村です。

明けましておめでとうございます。
今回は、昨年度の振り返りと今年の目標を簡単に書いていきたいと思います。

私は、2008年2月からインターンをはじめ、2009年4月社会人としての第一歩を歩み始めました。
法人営業をメインにテレアポから営業まで約2年前から務めて参りました。
言葉にしきれない経験を様々して参りました。
昨年得られた経験は今後のビジネスライフに大きくいきると思っています。

昨年から営業をやってきて築いたことは、営業が好きだし、得意分野に入るということです。まずは、営業を極めなければいけないと思っています。

そこで、今年の目標ですが、大きく3つ考えています。

・営業のスペシャリストになる
・新規事業の立ち上げから運用まで経験し、事業を軌道にのせる
・深く深く思考する

これが、今年私がやりたいことであり、やることです。
来年今頃これらを実現している為には、半年後にはどうなっていなくちゃいけなくて、3ヶ月後にはこうなっていなくちゃいけなくて、そして、今日は何をしなくちゃいけなくて・・・・・きちんと逆算して、今やるべきことをやり続けなければなりません。

今年1年は、会社にとっても自分にとっても飛躍の年にしなければなりません。
絶対にやりきるしかないのです。

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
著者:ナポレオン ヒル
販売元:きこ書房
発売日:1999-04
おすすめ度:4.5
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