気が付いたら一年
2007年02月22日
お久しぶりです。大森です。
先日、08年新卒採用の面接中に気が付いたのですが、インターンを始めてちょうど1年が経ちました。
虎ノ門に移転した日からインターンを始め、気が付いたら1年が過ぎていました。
当時、内定書をもらったことのなかった私が、なぜか私が岩田と勝見の内定書を作っていました。。
その後他の内定者たちを口説き一緒にがんばっていこうと話していた日がずいぶん前のように感じます。
昨日、2人目の内定承諾者(昨日承諾)の原と内定者(昨日内定通告)1人と役員陣で飲みに行った時に、去年のことをありありと思い出しました。
同期は非常に重要だと思います。どんな人と一緒に働くかによって、自分の考え方や人生までも変わってきます。
私は非常に恵まれたと言っていいでしょう。
08年採用の内定者もそう感じてほしいし、そのために優秀な学生を採用すべきです。
また、私が入社意思を決めた当時の会社のカルチャーと彼らが入社するときのカルチャーは同じでなくてはならないと思っています。
全ての社員や同期を尊敬でき、責任を持ち、積極的にビジネスを楽しめる環境を維持しなくてはなりません。
私が入社意思を決めた時は10人程度の規模で、彼らが入る頃には50人を超える規模になるでしょう。
会社の規模が大きくなると、限られた範囲での役割を担うことになりがちです。
もちろん、役割はありますが、そこに捉われて一人一人が小さくまとまっている組織にはしたくありません。
昨日の飲み会で、役員に「最近、積極性がなく与えられたことしかやっていない」と叱咤され、1年前気持ちを振り返り、これからの自分、後輩、組織のためにも、アグレッシブさを取り戻さねばと、思い返しました。
さて、インターン2年目が始まり、後1ヶ月少々で社員として働いていきますが、初心に返り、積極的に取り組んでいきます。
情報の判断基準
2007年02月14日
おひさしぶりです。今回は成末がお送りします。
就職活動をしている学生のみなさん。
突然ですが、みなさんは企業選びの際に集めた情報を
どのように取捨選択し、判断していますか?
働くという経験がない分、様々な場所から大量の情報をとってきて
総合的に判断をしようとするのが通常の行動パターン
だと思いますが、逆に情報量が多いと
「何が正しい情報なのか」が分からなくなります。
私も去年、大量の情報の中で迷っていた時期がありました。
今だからこそ、言えることかもしれませんが、
「情報を提供してくれる人あるいは物がどういう立場であるのか。」
これを常に考えていることが非常に大事だと思います。
つまり、与えられる情報をそのまま鵜呑みにしないこと。
その上で、どういう立場において情報発信がされているかを
自分なりに考えてみると整理がしやすくなると思います。
例えば、就職活動で利用する情報源にどういった特徴があるのか
考えてみるとおもしろいかもしれません。
・就職サイト
ビジネスモデルの構造上、就職サイトに掲載されている企業情報
というのは「広告」となっています。
簡単に言うならTVCMと同じモデルであり、企業の宣伝と
捉えておくことが重要だと思います。
・人事担当者
人事の役割は「人を採用すること」です。
もちろん、すべてが嘘で塗り固められているわけではありませんが
彼らの役割は採用することです。
・社長
1つの組織の代表であるのだから魅力的なのは当然です。
ベンチャー企業などを回っていると社長と近い距離で
触れられる機会が多いかと思いますが、それで会社を選んで
しまうのはリスクがあると思います。
・口コミサイトなどの情報交換
他の就職活動生のリアルな体験が記載されていますが
社長・採用担当者から発信したメッセージに基づいた感想であれば
そもそもの情報自体にフィルターがかかっている可能性があります。
簡単に触れただけの文章ですが、結局言いたいのは情報源ごとに
どこまで信頼するのかを決めておき、自分の軸と
すり合わせいくことが大切なんだと思います。
そして、その上で利害を超えた関係を会社と築くことができれば
最高の就職活動になるのではと個人的には思っています。
これから就職活動も本格化してくるとは思いますが、
悔いのないようにがんばってください!!
いざ営業へ
2007年02月09日

本日は勝見がお送りします。
新卒採用と並行して、
今月から再びgreen営業チームに加わりました


決して低くない予算を持ち、日々試行錯誤する毎日です。
営業って楽しい
と思うと同時に、自分の力のなさを日々思い知っています。営業ってノルマがあって大変そう・・・と思う方が多いかもしれません。
しかしそうではないんです。
なぜ私が営業って楽しい
と思えるかというと、・提案しているサービスgreenが本当に企業様に自信を持って勧められるサービスだから
・企業様の声を直に聞くことができるから
・greenを日本一のサービスに早くしたい、と思えるから
が大きな要因かと思います。
私が提案しているサービスgreenは
現在の中途採用手法の求人広告媒体や人材紹介とは異なった、
業界で新しいサービスです。
企業様や転職者の方のニーズから生まれたこのサービスだからこそ、
採用にお困りの企業様に自信を持って提案できます。
企業様から「こういうサービス待っていたんだよ!」と言っていただいたり、
転職者の方からお礼のご連絡を頂いたりと、
こういったお声があるからこそやりがいを実感できます。
だからこそgreenを早く日本一のサービスにして
多くの企業様や転職者の方をご支援できるようになりたい!!!
そう思いながら営業する毎日です

営業に出ることで多くの企業の人事担当者様とお話をさせて頂き、
自分の至らない点を日々認識します。
自分で調べたり先輩方にご指導いただいたり。
そういった一つ一つの積み重ねが、成長に繋がるのだと思います

変化を肯定的に受け入れること〜ベンチャーを就職先に選ぶ時は〜
2007年02月07日
お久しぶりです。07’内定者の岩田です(`・ω・´)
みなさんは何か身近なモノが変わったり、自分自身が変わっていくコトに対してどう感じますか?
身の回りで何かが変われば、その対象に対して 『抵抗』 を覚えるのが人間の正常な反応だと思います。
すごく仲の良かった友達がまるで別人の様に変わってしまった。とか、
先生はさっきAって言ってたのに、翻してBと言われたら混乱してしまう・・・とか。
怖いんですよね。変わっていくのが。
自分はちゃんとやっているのに。今まで通りにやっているのに、なんで変わるんだ。
自分もそれに合わせなくちゃならない。めんどくさいし、上手く適応出来るか不安だ・・・
でも変化が激しい世の中。問答無用で変わっていくのです。
その中で、
「なんでやねん!なんで国は変わってくれへんのや!なんで社会は変わらないんだ!なんでサークルの奴らはあんなにこんなこんなで、うちの彼氏は●●ちゃんの彼氏と違って△△なんや!・・・」
なんて言ってても埒あかないな、と私はある時悟りました。
変わり行く世の中を責めても、変わってくれない周囲を責めても、状況は好転しない。
変化を肯定的に積極的に受容して、自分が変わっていかない限り、同じところをウロウロする事になるんです。
だから 『変化』 を 『成長につながる楽しいチャンス』 だとマインドチェンジすることってかなり生産的だし、同時にとても難しいことでもあると思います。
どうしても、保守的に保守的に自分を守りに入ってしまいがちなのが人間ですから。
新卒学生さんで弊社の様なアーリーステージのベンチャー企業を受ける学生さんもいると思います。
周囲や自分が変わるコトに対して身構えてしまう人は、もしかしたらアーリーのベンチャー企業には向かないかもしれない。
何故なら、まだ決まった型が全く無いので、本当に毎日、 試行錯誤! 朝令暮改! だから。
組織体制も、人事も、目の前のやるべき仕事も、もしかしたら会社の事業内容そのものさえ、次の日には変わってしまうから。実際に1年近く働いてきたから分かります。
でもその中で変わらないモノがある。
それは、社長もブログの中で書いていますが、会社の中にいる 『人』 、そして彼らの 『想い』 です。
だからベンチャーを回っている学生には、資本金がどうだ、事業内容がどうだ、配属先がどうだ、給料がどうだ、等々よりも、その会社の 『人』 や 『想い』 を見極めて欲しい。
学生にありがちですが、私も最初はすごく事業内容に拘っていました。
「これをやりたい!」という気持ちは良いと思う。でもそれに固執し過ぎるのは良くない。ということです。
まずは自分は ”どんな働き方がしたいのか” 、 ”どんな成長の仕方をしたいのか” 、いろんな企業を見て回りながら思い描いてみてください。
自分にとって、何が本質的なコトで、何は小手先のコトなのか。
人生やキャリアを長期的な視野に立って考えてみてください。
私もカチカチでグチグチな人間にならない様、柔軟に、かつ芯を持って、全ての物事に取り組んでいこうと思います。
※ちなみに『変化』に関してですが、
上に綴った様な内容が、「チーズはどこに消えた」という本に分かりやすく御伽噺で書いてあります。
1時間で読める本なので、まだ読んでいない方は、ぜひ読んでみてくださいね☆
就職活動をしている(始める)人へ
2007年02月05日
本日は久しぶりに岡が担当します
最近は卒業論文に追われて研究室で長い時間を過ごすことが多く、なかなか出社できずにいます。
研究に追われながらも、合間を縫って昔の友人に会ったり、イベントを企画したり、ビジネス書を読んだり(ここ2週間で5冊くらい読んでいる)、インターネット上のあらゆる情報に目を向けてみたり・・・
とにかく研究+勉強といった生活を送っています。もちろん生き抜き程度に遊んだりもしていますが。
こんな生活をしている中、改めて感じることを書きたいと思う。就職活動をしている人や成長意欲の高い学生にとって少しでも役に立てれば幸いです。
就職活動を有意義に進めるために
就職活動において、誰でも数多くの説明会・グループワーク・面接etcを行うことになるでしょう。これをただ内定を勝ち取ろうとして望むのと、有意義に使おうとしている人には大きな差が出ると思う。
内定を勝ち取ろうとする人は、その企業にあたかも自分が合っているかのようにふるまい、自分を企業に合わせることで、内定をとろうとする。
この人たちは、説明会やグループワーク・面接などを、自分がその企業にどれだけあっているかをアピールする材料にしてしまっているのだと思う。
私が考える就職活動は違う。
企業に自分を合わせるのではなく、
自分に企業を合わせるというスタンスが大切である。
つまり、
説明会では、話を聞くだけでなく、説明会の位置づけや、周りの社員の雰囲気などを。
グループワークでは、そのグループワークでいったい何を見ているのかを考えてみる。おのずと企業が大切にしている資質などを理解することができる。
面接では社員一人ひとりの表情、哲学、モチベーション、
さまざまな目に見えない情報を得ることが出来る。
うわべのみの説明を聞いて、よさそうだから気に入られるような態度で面接を受けたりするより、その企業の内部まで理解して、自分に合った企業を見つけたほうが面接でも生き生きとするし、何よりも入社してから大きな差につながるはずだ。
就職活動で得られるものはたくさんある。
さまざまな業界のビジネスモデル・業績動向、人脈、企業理念の違いの理解、他人からの刺激、新しい自分、空いた時間の読書などからの知識・・・
やりようによっては本当にたくさんの情報や知識や人脈を得られる時期なので、この機会を利用しない手はないと思う。
ぜひぜひ前向きに積極的に就職活動を進めて、最高の自分を見つけるとともに、最高の自分にとって最高の会社を見つけてほしいと思います♪
就職活動に限定して話を進めてしまいましたが、普段の生活でもこのようなスタンスで望めば数倍充実した生活が待っているはずです!!
I&Gパートナーズもそんな就職活動生や学生にひとりでも多く会えることを楽しみに新卒採用を行っています!
変わらないプライド
2007年02月03日
お久しぶりです、大森です。
インターンを始めてから、初めて1ヶ月の休みをもらっていました。
卒業研究なるものに、ここ1ヶ月間力を注いでいたのですが、小さな世界で生活していたので、すっかり研究ボケしてしまいました。
なんだか会社の変化に自分だけ取り残されたような錯覚すらします。
そこで、客観的に会社を見ると、ちょうど1年前、銀座のオフィスに足を運んだ日から、まったくの別の会社になっています。
当時、従業員数は7+α : 人材紹介+α
現在は、35人 : 人材紹介 + 求人転職サイト『green』+α
人が増えれば、ある一定やるべきことが分担されます。
それぞれが、自分のミッションに結果で応え、また次のミッションを考え、手に入れている。
結果を出して、自分の考えが実行にうつる。
つまり、考えがあっても結果が出なければ意味を成さず、結果が出てても考えがなければ、持続的な成長は望めません。
最近、自分を含むインターンが結果だけを追って、考えを発言することが弱くなっている気がする。
結果を出せていないとも言えるかもしれない。
結果は出す。ただ、それだけでは足らない。
自分がこの会社をどうしたいか、自分自身どうなりたいか、というものをもっともっと考え、常に身近で出来ることに落とし込み実行していかなくてはいけません。
私達インターンは、ただのバイトではなく、この会社を背負うI&G一期生であることを強く意識して、次に続く新卒にその背中を見せていかなければなりません。
この点は、今も1年前も変わらないはずです。
インターン諸君、さあ、プライドを取り戻そう!
- メンバープロフィール
- インターン
- 末永昌也
- 平木美紀
- 平井 雅史
- 中村 友也
- 新社会人(新卒1年目)
- 2008年度入社予定 森田 孝一
- マイブックマーク
- 転職情報・求人情報サイト【green】-選りすぐりの転職求人情報満載
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