内定者と新卒社会人が働いて見えてきたI&G partnersの「今」をリポートします。
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インターン最後の日

2007年03月30日

こんはんは

本日は勝見がお送りします。

 

本日は3月30日。

明後日4月1日に入社式を控え、いよいよ正式な社員となります。

 

これまで1年間インターンとして業務に関わる中で、

本当に多くのことを学びました。

 

これまで関わってきたことと言えば、

■事務作業

■「green」テレアポ

■「green」営業

■「green」営業企画

■08新卒採用企画

■08新卒採用運営

 

に加え、企業様への取材や社内組織の構築、自社サービス改善のためのMTG等、多くの業務に関わってきました。

 

単純な業務効率の向上はもちろんのこと、

働く中で学んだ重要なものの一つとして、

 

「会社を自身で創っていく」

 

ことを自覚したことでした。

 

 

インターンだからといって甘えることは許されず、一営業担当として予算にコミットし、企業様に提案に伺います。

 

また、年下だからと言って発言を制限される事は一切ないので、

自ら発信し、意見し、

会社をよくするためにはどうしたらいいのか

より価値のあるサービスを企業様や転職者の方に提供するためにはどうしたらいいのか

と積極的に考え、提案していく必要があります。

 

他のDivisionへの業務にも関心を持ち、関わっていくことも重要です。

 

 

その一つ一つが会社を創っていくのだと、この一年を通して学びました。

 

 

4月からいよいよ社会人。

(正直今までとあまり変わりないですがw)

 

 

今まで以上にコミットし、I&Gパートナーズという神輿を担ぐ者の一人として、

会社を盛り上げていきたいと思います!

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キャリアアップは継続力?

2007年03月26日

こんにちは。本日担当の岩田です。
まもなく入社を控え、心を一新して仕事に取り組んでゆきたいと思いますが、先日とても良い事を聞いたので、ここに書いておこうと思います。

先日、弊社でアルバイトをしている友人に「起業・転職・キャリアアップ塾」というビジネスセミナーに誘われ、自分の興味のあるテーマだったので、六本木ヒルズまで行って来ました。

そこで、「キャリアアップの秘訣は?」とコメンテーターから質問されたインテリジェンスの鎌田社長がとても本質的な事をおっしゃていました。

「今の世の中は過剰にキャリアとかノウハウ等考え過ぎている。そんな事を考えているなら、今目の前の仕事を一生懸命続けてみることだ。そうしたら自然に道は拓けていく。すぐ環境を変えようとしてはならない。」

キャリアは結果論であって、追えば追うほど本質と離れていってしまう。

情報が多く、スピードが早く、プレッシャーのある時代の中で、
周りに煽られず、自分の軸を持って、地道に積み上げていく事が大切だ、
という趣旨をお話されていて、重く受け止めなければいけないと感じました。

また、仕事力の基礎は、「対人理解」と「自己認知」だというお話もありました。

仕事において必要とされる知識やスキルは勿論習得すべきですが、
「相手の思いや考えを収集」し、「自分自身やおかれた状況を客観的に理解して行動」する。
それを高いレベルで行っていくという事は、とても奥が深い事の様に思います。

手段を目的と履き違えない。
そして、成功する原因を作って、一歩一歩率直に取り組んでいく。

その事が大切だと思いました。

心に留めて、社会人への一歩を踏み出したいと思います。


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IGPのすごいトコロ

2007年03月14日

こんばんは、本日担当の岩田です

大森も言っていましたが、気づけば私もIGPで働き始めて1年が経ちました。

昨日08’内定者と話していて、
「1年中で一緒に働いて、IGPの社員はどんな人達ですか?」という質問を受けました。

私は弊社が他社と異なって最も『すごい!』と思うところは、一人ひとりの社員が体現しているカルチャー、彼らの中にあるDNAだと思います。

例えば、新卒採用で説明会や面接に社員をアサインするにあたって・・・

成末も最近ブログで書いていましたが、やはり企業が学生に見せる人事やリクルーターはエース級の人材を投入したり、口裏を合わせたりするものです。

とにかく学生に良いイメージを植え付ける広告塔、まさにブランディングです。
勿論その中では実際のファクトと異なる宣伝をすることもあるでしょう。


でも弊社はそんな人為的な措置をする必要が無いんです。

「会社づくりや新卒採用への参加意識を持って欲しいから、なるべく満遍なく全ての社員をアサインして欲しい。」と社長は言います。

逆に言えば、それだけ社員に自信がある。
誰を出してもビジョンを語れるし、IGPのカルチャーを体現しているから問題無い、ということです。

こんな会社は珍しいのではないか、と思います。
その分人材の採用には物凄く気を遣いますが・・・


また、弊社はトップダウンというよりボトムアップ型の組織だそうです。

トップが大きな力で細かに号令を下していく、というより、個々の社員の考えや発信を大事にしていく社風を持っています。

『風通しの良い職場』とさらりと言うのは簡単です。

でも誰か一人の意見を皆が重く受け止め、そこから会社全体が変化をしたり、行動をしていく。

それが自然に出来る。

そこがまたIGPのすごいところなのだと日々感じます( ´∀`)


そんな社風、IGPブランドを形づくっていくメンバーでいられる事はとても嬉しいし、共有する仲間ももっともっと増やしていきたいです


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日経ビジネスを読んで

2007年03月09日

最近、日経ビジネスの記事を見ているとこんな記事があった。

自壊する新興市場
実態は価値破壊

日経平均の堅調な推移に対してマザーズ、ヘラクレス、ジャスダックと
いったベンチャー企業中心の企業で構成された市場の平均株価は軒並み
低迷している。

本誌を要約すると、問題の根本は取引所と証券会社が上場企業を
増やすことを目的化してしまったこととしている。

その素地の上に、外部環境面で金利上昇や景気のスローダウンによる
成長鈍化や企業の不祥事の続出が市場からの信用低下を生み出し、
投機対象となる企業が増えた。

投機対象となる企業の中には、実態のない企業を狙って闇の集団が
金融(投資)事業を展開し、マネーゲームや資金作りの温床となる
ところもある。

卒論の関係でそういった企業を分析をしていたが、金融事業というものは
業績不振の企業が企業を存続するための手段としてしばしば用いられる
ことがある。

それは、労働集約型では不可能な莫大な利益を少人数で創出することが
可能であるからだ。

資本主義である以上、村上ファンドやライブドアのようなお金を
稼ぐことを目的とする企業に対して別段「汚い」というイメージを
もつわけではないが、お金を稼ぐことを目的とした企業が長年
存続していた例もあまり見たこともない。

それは、世の中に価値のあるサービスを提供し続けない会社は
本質的に存続しえないことを証明し、企業という組織が利益を追求する
以前に、社会的な意義を持たなければならないのだと思う。

インターンを始めて10ヶ月が経つが上記のようなことを達成できなければ
短期的な成長が見込めても長期的に存続することは難しいと実感できる。

具体的に落とし込めば、greenというサービスが世の中の人に持続的に
必要とされるためにはどうしたらいいのか、それを考えていくことが
一番大事なことだと思うし、今後展開していく事業にしても共通していえる
ことだと思う。

顧客志向をもつこと。
今思えば、テニスサークルの幹部やデルでの営業時代には
なんとなくやっていたことだった。
もっと高いレベルで考えられるようになりたい。

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IGPマラソン部発足

2007年03月04日


こんにちは
いつも元気な梅村です

最近良い天気が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。
私は花粉症に苦しみながらも毎日楽しく過ごしています

表題の件ですが、
IGPフットサル部に続くIGPマラソン部が発足されようとしています。

こういった企画は人数が増えてきたからこそできることです。
今現状だとアルバイトを含め、30名以上が在籍しています。

人数が増えていくことは、IGPの成長と比例しているものだと
思うので、嬉しいことだと思います。

しかし、人数が増える反面、コミュニケーションが取りづらく
なっているのも事実です。
こういったコミュニケーション不足を打開していく解決案を
様々考えていますが、部活もその一つなように感じています。

特にずっと運動をしてきた私にとって運動を通して共に
汗を流して過ごす時間というのは、とても大きな物だと思っています。

しかもやるならきっちりやろうということで、
来年の東京マラソンをマラソン部の皆全員で完走するというのが、
一番近い目標となっています。
元運動部+元部長というのもあり、皆を引っ張って完走したいと思います。

その気合の表れとして、本日ジャージの上下とマラソンのシューズを
新しく買い揃えました


ビジネス以外のこういったところでも、
しっかりコミットしがんばっていきたいと思います
そして、それと同時に少しでてきたおなかをすっきりさせることが
できればと思います。。。
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