内定者と新卒社会人が働いて見えてきたI&G partnersの「今」をリポートします。
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働く場所の選択

2007年10月31日

今日は08内定者の畑下が担当させていただきます。

先日営業同行させていただいた時感じたことを書きたいと思います。

その営業先はとある教育系事業をやっているアーリーベンチャー企業で、その社長さんと話す機会を設けていただいたのですが、

その人というのが東大の大学院→超大手IT企業経営企画部というエリートコースを歩んできたにも関わらず、2年ほどで会社を辞して自分で教育ベンチャーを興したという人でした。

そこで、次のような質問をしました。

そのまま大手企業に残ればそこで上に上がって世界レベルの仕事をできたかもしれないのに、なぜあっさり辞めて学歴も職歴もあまり通用しないリスクある起業をしたんですか?と。

その方は一息置いて坦々と語り始めました。

その大企業でやっていた仕事というのが例えば都銀のATMの処理スピードを10%上げるという仕事で、どうしてこんなに優秀な人材が集まってこういう仕事を朝から夜中までやっているんだろうと疑問に思われたらしい。それは確かに大事な仕事ではあるが、もっと自分や周りの超一流の人材はすることがあるのではないか?という想いを持って起業されたとか。
大変なのは起業してから。右も左も分からない状態から何でも自分でやらないといけない。時には伝票整理などの一般的に地味に思える仕事もやらないといけない。もちろん生活も安定しなくなった。
だけどやりがいは一通りでない。以前より毎日楽しんで仕事をしていると笑顔で言っていました。

結局会社を選ぶ・あるいは起業するのは誰が選ぶでもない自分が選ぶことで、本当に自分の心から「これだ!」と思える選択をするしかないんだと改めて思いました。

人材業界の営業というのはこういう社長や人事担当者の想いを聞けるという意味でもおもしろい仕事だとよく思います。
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eスポーツ

2007年10月29日

こんにちは!森田です。

本日の日経新聞の『eスポーツ』に関する記事に興味を持ちましたので少し書かせていただきます。
『e〜』という言葉は大学に入った頃からよく見たり聞いたりしていたんですが、
『eスポーツ』は初めて見ました。

内容は、家庭用ゲームを通じて対戦することだそうです。
日本ではあまり馴染みがありませんが、実はアメリカやお隣の韓国では既にプロチームができ、1億円を稼ぐプロ選手もいるというので驚きました!

韓国では大手企業などがスポンサーとなり、年間百以上の大会があり6〜70万人の観客が集まるそうです。
野球の日本シリーズやサッカーのJリーグさながらにゲームでも盛り上がるんでしょうね。

全然想像できません。。。

個人の経験におきかえてみても、実際のサッカーもサッカーゲームもしてきましたが、やはり違う点が多すぎて具体的にイメージができません。

ただ一点だけ、勝つか負けるかのギリギリの緊張感、という面では両方とも共通しているように思います。

実際26日に始まったアジア・オリンピックでは公式種目にも採用されているみたいですね。
情報に遅れていることを痛感させられます。。

ただ今後ここにもビジネスのチャンスはプロスポーツと同じくらい生まれそうだと思います。注目していきます!!

近い将来、日本から『eスポーツ』でオリンピックの金メダリストが出るかもしれませんね。
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目標設定のやり方

2007年10月22日

こんにちは!
内定者の森田です!

最近急に寒くなりましたね!ぼくはあっさり風邪を引いてしまい、体力の衰えを感じました。
みなさんも気をつけてください!


さて、今日は目標設定の仕方について、先日の社員研修を通し気づいたことを書きたいと思います。

というのも、先日の社員研修(ブログで何度かご紹介しているので内容は省かせていただきます)で、数々のチームアクティビティーで世界記録を樹立したのですが、記録を出した種目を思い返すと目標設定の仕方が今までの自分と違っていることに気づかされました。


自分の今までの目標設定の仕方は、それまでの記録にどれだけ近づけるか。という観点から目標を設定していました。
が、今回記録を出した種目は、そのほとんど全てが最初から記録の上にまず目標を設定していたのです。

たいした違いはないんじゃないかと思われる方もいると思いますが、自分に思った以上に大きく違うように感じました。


実際に、あるアクティビティーで、木を組み立てる種目があったのですが、自分のチームはそれまでの記録8秒にどれだけ近づけるかという所に集中がいっていたのに対し、記録を出したチームは最初から6〜7秒で組み立てるにはどうすればよいか、に集中して取り組んでいたという印象を個人的に受けました。

結果として、自分たちは10秒そこそこがやっとなのに対し、記録を出したチームは本番でそれまでの記録をあっさり更新しました。


自分個人の目標設定が低かったため、既存のやり方に固執し変化をおそれてしまった結果ではないかなぁと思います。


もちろん自分たちの実力を知った上での目標設定も大切ですが、自分個人に当てはめて考えると、もう少し前のめりになってもいいんじゃないか、と思わされました。

みなさんにも目標設定する際に心がけていること、こうした方がいいということがあれば是非教えてください!
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お久しぶりです。

2007年10月19日

こんにちは。

本日は勝見がお送りします。

 

3月30日のブログ以来です…あれから半年。あっという間でした。

 

 

 

本ブログは、就職活動をされている学生さんや、転職活動をされて

いる方々、その他見てくださっている多くの方々に向けて書いて

おります。

 

 

07新卒及び08インターン生がどのような働き方をしているのか

 

日々感じていること

 

を発信していていく中で、弊社I&Gパートナーズのカルチャーを

知って頂きたいと思っております。

 

 

どうか末永く、ご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

 

今回は、簡単に自己紹介をさせて頂きます。

 

 

 

筑波大学第二学群人間学類心身障害学主専攻を卒業後、

新卒第一期生として弊社に参画致しました。

 

 

学生の際に、障害者スポーツ支援サークルの設立に従事していたこともあり、

 

「自分で会社を創っていきたい」

 

という想いを持って弊社への参画を決めました。

 

 

加えて、人生の半分以上をかけてワーキングライフを送るのであれば、

圧倒的に成長し、エキサイティングな環境に身をおく中で

 

「楽しんで」

 

仕事をしたいという至極単純な想いがあった気がします。

 

 

 

インターン期には『green』の立ち上げに参画。

テレアポから法人営業を行うと共に、平行して08新卒採用人事として、

採用計画の立案から運用までを行いました。

 

 

 

 

今年4月からは、consulting Div. にて、人材紹介のキャリアコンサルタント

として正式入社をしております。

 

 

コンサルタントとは、

 

転職者様にとっては転職サポートを行い

企業人事にとっては中途採用を支援する仕事です。

 

 

 

もっと仕事にやりがいが持って働きたい方

新たなことにチャレンジをしたいが踏み切れなかった方

 

 

そのような方々に生き生きと「元気に」働くことができるフィールドをご紹介すること。

 

それがこの「人材紹介」「キャリアコンサルタント」という仕事の意義だと

 

日々思っています。



 

 

私自身にとっても、仕事は人生において自己実現を果たす重要なファクターです。

 

 

転職を通して転職者様の人生がよりHappyとなるよう、共に考えていく

「キャリアパートナー」として、お手伝いをさせて頂いています。

 

 

 

私自身未熟な点が多く、本当に日々勉強です

 

 

しかしながら、

 

組織が着実に大きくなっていき

 

自分たちで作り上げてきた『green』が、価値提供できるようになるまで

成長しているのを実感し、

 

ご支援させて頂いた転職者様が、新しい環境へと生き生きと向かっていく

のを間近で見る中で、

 

 

多くのやりがいや気づきを得るのです。

 

 

そのようなことを、順次発信させて頂きたいと思っています。

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価値提供

2007年10月16日

おひさしぶりです!成末と申します。

他の者からすでに紹介もあるので簡単に説明させて

頂きますが、弊社の「リアル」な部分を少しでも感じ取ってもらえれば

と思い、新卒やインターンがこの会社で日々、働き感じること

をお伝えしていきます。


ベンチャー企業に飛び込み、日々変化のある環境に

身を置いて約半年間が経ち、その中で感じたことを

紹介します。

〜入社後の簡単な略歴〜

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2007年4月 マーケティングに配属

2007年8月 2009年度の新卒採用の担当者に着任

2007年10月 マーケティングから法人営業に異動

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上記のように、入社以来、色々な部署で様々な

知識や仕事に対する考え方を学びましたが

どの部署でも共通して重要だと思えるのが

「誰に何を提供してあげられるか。」ということでした。


仕事に埋もれてくると、早急に答えを出そうとして

ついこの視点が欠けてしまうのですが、

マーケティングで広告やWebサイトを考える時も、

新卒採用でセミナーを考える時も営業で人事に

プレゼンをする時でも同じです。


この視点が抜け落ちればどんなに奇麗な言葉を

並べても、どんなに説得力のある数字があっても

響かないと思います。


先日、今の内容に沿ったメルマガ(電通ワンダーマン様)

をちょうど紹介されたので以下に紹介します。


【一部抜粋】

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新商品の特長を伝えるどんな広告を制作しようとも、

どんなに魅力的なコトバでコミュニケートしようとも、

ターゲットは振り向いてくれないだろう。

もちろん、クリエイターがターゲットを振り向かせ、

行動させるために、表現という武器を駆使するのは当然で

あり、広告が効かないことへの責任と反省するべきことは

多くある。

 しかし、この場合、問題はもっと深い部分、つまり、その

メッセージを発信する側とその伝え方の根本にある。

それは何か。言うまでもなく、相手に対する「想像力」である。

当然、ターゲットの説得材料として、さまざまな数値やデータが

使われるだろう。しかし、それは単なる数字でしかなく、

収集方法や読み方を間違った時点で、ターゲットの実像を

捕らえられなくなる。なぜなら、相手は人間なのだから、

時々刻々と心や感情は移ろい変わっていくものなのだ。

(中略)

さて、すでにご存じの方も多いと思うが、実際の行動獲得を

目的とするDRAにおけるクリエーティブの評価は、レスポンスと

いう数値で分析される。そして、私たち電通ワンダーマンでは、

その数値を上げるダイレクトマーケティング・コミュニケーションの

基本的な考え方として

・適切なターゲットに

・適切なタイミングで

・適切なベネフィットを

・適切なオファーと、適切なデバイスで、コミュニケートする

ということを標榜している。もちろん、数値やデータの蓄積・分析と

そこで培われたコミュニケーションスキルがあってのことだが、

これらもすべて想像力という目に見えない土台があってこそ、

成立しているのである。

けれども、その想像力が危機に瀕しているとしたら・・・。

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営業として考えるなら

・適切なターゲットに

⇒現状のサービスの料金体系に不満のある会社に

・適切なタイミングで

⇒中長期も含め採用ニーズがあり、

・適切なベネフィットを

⇒コスト削減や継続的な母集団形成

・適切なオファーと、

⇒会社の状況に合わせた提案

適切なデバイスで、

⇒紙・声・PCなど

コミュニケートすることができれば企業の

採用のお手伝いができるのだろう。


逆に、適切なターゲットが適切なタイミングで

あるにもかかわらず、契約ができない時はおそらく

ベネフィットやオファー、デバイス面できちんと

企業に合わせた内容が話せていないからだろう。


・ただの押し売り営業マンなのか

・それとも採用の悩みを解決する営業マンなのか

・もっと言ってしまえば企業の今後の成長のお手伝いをする

 よきアドバイザーになのか

自分が持つ視点で随分と変わってくるような気がします。

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いろんな生き方

2007年10月16日

ご無沙汰しております。大森と申します。
2007年に正式に入社し、現在greenの営業を行っております。


入社前にインターンを1年強続けておりましたが、会社もそうですが、自分自身も常に考え方や行動、役割が変化し続けています。


先日、大学時代の友人に会い、久しぶりにいろいろと話しました。
異業種なので、単純におもしろいなと思ったのですが、それ以上にそれぞれ人には合った生き方があるのだと思いました。

友人は、カメラマンとして某大手広告制作会社に入社し二年目で、自分が何がしたいのか、わからなくなってきたと言っていました。

恐らく、こういう写真が撮りたいとか元々あったものと、実際に会社で求められているものにギャップがあり、現時点ではそのギャップを埋めきれずにいるのだと思います。


恐らく、カメラマンとか芸術家は、すごく独自性の強い職業で、自分がどれだけ納得できるかが、その仕事を楽しんだり、意味あるものにしていくのだと思います。
ある意味、趣味のような、それでいてプロ意識もある。だからこそ、とことん独自性を尊重し続ける必要があるのかもしれません。


その点、私達は常にお客様や転職者の方のニーズに合わせて変化しながら対応することが、楽しみにつながります。


どちらが、良いとか悪いではなく、単純に自分の生き方なのだと思いました。


10月になり、就職活動も徐々に動き始める時期だと思います。
学生の方は、自分がどんな生き方をしたいか、想像してみるといいですね。
周りに目を配り変化し続けることを望むのか、変化の少ないことを望むのか、自分だけの道を貫くのか。


I&Gパートナーズは、『変化を楽しむ』集団です。

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はじめまして。

2007年10月12日


こんばんは。
いつも元気な梅村です
半年ぶりぐらいのブログということで
改めて簡単に自己紹介をしたいと思います。

今年の4月から新卒でI&Gパートナーズに入社しました
梅村と申します。

学生時代は、約200名の子供たちを相手にサッカー指導をし、
子どもたちに夢を与え続けてきました。
今でも休みの日に時間を見つけると、いつも元気な子供たちの
練習を見に行っています。

会社では、クライアントサポートという部署でgreenにご参画
いただいた企業様へのサポート活動をメインに行っています。

こんな自分がインターンを始めたころは、社員は一桁しかいませんでした。
しかし、今となっては総勢40名を超え、拡大し続けています。

greenを立ち上げた時や自分がインターンをしてたころを
思うと、想像もつかないほどの成長だと思っています。
そして、greenという今までに前例のないサービスを
もっともっと成長させ、より価値の高いものにしていけたらと
強く思っています。

これからのブログに関しては、自分がどのような考えも持って
働いているのか、自分が担当している仕事の内容など、
ホームページ等では知ることのできない情報を提供できれば
と思います。そして、少しでも読んでくれる方へ価値を感じて
いただきたく思う次第です。

今後共よろしくお願いします。
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社員研修合宿

2007年10月10日

はじめまして。
転職サイト『green』のコンテンツエディターをしている新卒一期生の岩田です

一昨日、昨日と2日間に渡り、社員研修合宿という会社にとっての大イベントがあったので、仕事の内容は次回に残して、合宿の事を書こうと思いますφ(.. )


今回の合宿では、社員のほぼ全員で八ヶ岳に行き、様々なアクティビティやディスカッションの中で、組織のビジョンを見直したり、問題点を指摘し合ったりと、中身の濃い内容を行いました。

具体的には、地面と垂直な壁によじ登るクライミングや、高い位置にある丸太に協力し合いながら上っていくアクティビティなど、とにかくハードでエキサイティングな内容でした。

そのどれもが、困難な目標に対して、皆が結束し、協力し、互いの強みを活かしたり弱みをカバーし合いながら達成をしていく、というもので、大変大きな気付きがありました。


一人では、到底達成出来ないような事でも、チームでまとまれば達成することが可能だということ。

そして、各自の認識のズレやコミュニケーションの不足が、目標達成の大きな阻害要因となること。

小目標に囚われて、大きなビジョンや目標を見失いがちになることが往々にあるということ、等々。


そのほかにも、様々な事柄を学び、経験として得る事ができました


しかし、その学びと経験を活かすのは、これからの自分次第

この合宿を意義あるものに出来る様に、皆で広い視野と高いモチベーションで理想の組織創りを行っていこうと思います。



ちなみに以下が上記のアクティビティ。
青いのが人です。ぶら下がっている丸太に登るのですが、本当に高い位置にあるんですよ




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第5期スタート

2007年10月02日

2007年入社で、『green』という
業界初の求人メディアの法人営業を行っている
岡利幸と申します!

今後、定期的に更新して行きますので、
宜しくお願いします。

さて、うちの会社も第5期目に入り、
前期の反省や教訓を活かしながら、
会社全体としても勝負の年になります。
(とはいっても、常に勝負の年ですが。)

入社してから、既に半年が経ち、
自分の成長スピードを客観的に見れるいい機会だと思っています。

入社名に思い描いていたキャリアプランどおりに成長することは
そう簡単なことではないなと感じつつも、少なからず、自分のビジネスマンとして
の成長を感じながら、日々働いています。

今まで、半年間で、多くの企業様を訪問し、
様々な業種の人事の方や、社長様にお会いし、
採用課題や業界の動向などを聞かせていただきました。

そのおかげで、この半年で、ただサービスを売る営業ではなく、
企業様の本質的な課題を抽出し、
その課題を解決するための提案をすることができるようになってきました。

ただ一方で、ただの優秀な営業マンになれば
いいと思っているわけではありません。

優秀なビジネスマンになるためには、
もっと幅広い知識や、ビジネスへの強い興味、
付加価値の高い新規事業、経営者の視点、
などに、意識を高くしていくことが重要だと考えています。

 

話は変わりますが、10月15日(月)から、大阪支社で働くことになります。

大阪では、より幅広い業務や、視点、そして何よりも、
支社を経営するという意識が必要となってきます。

まさに、今の自分には願ってもいないチャンスだと思っています。

よく社長に、
『どうやったらできるか、もっとやれることがないか、
自分の立場にめちゃくちゃビジネスができる人が居たら、
何をするんだろうと考えろ』
と言われます。

これを実行する環境としては最高のフィールドだと思うので、
必ず、このチャンスを無駄にせず、
一回りでも二回りでも大きく成長して、
より社会に価値を提供できる人間になってきます。

 

久しぶりのブログの更新だったので、
自己紹介的な要素が強くなりましたが、
次回からは、よりビジネスよりの内容にしていきたいと
思いますので、是非、楽しみにしていてください。

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I&Gに参画して感じたこと

2007年10月01日

はじめまして。I&Gパートナーズ08内定者の畑下です。

しばらく他の会社でインターンをしていたり、イベントを企画していたり、旅をしていたりして8月くらいからインターンとして参画しました。

まだまだ参画したばかりなので、会社についてどれだけ書けるかは少々不安の残るところですが、逆に客観的に書けるよう努力していきたいです。


今日は入ってみて感じた、僕が間近で見てきたあるいは働いてきた会社とI&Gパートナーズの違いを書きたいと思います。


いくつもあるんですが、I&Gを特に特徴付ける点といえば大きく2つあるかと。


ひとつは「綿密に深く考えて仕事をする」ところ。

もちろん世の中に考えない仕事など存在しないのでどの会社もやっていることではあるんですが、I&Gは特にそのことを大切にしていると感じます。

例えば営業において数字が前月よりも下がった時、事業リーダーを中心にメンバー全員でその原因を徹底追及し、シーズの範囲内で解決策を策定し、その月には即実行しています。

驚くべきはそのサイクルを時系列レベルで言えば一日単位で、組織レベルで言えば個人単位でまわし続けていることです。

常に変わり続けること、それがI&Gパートナーズの本質なのではないかと感じました。


もうひとつの特徴は「利他的」なところ。

これは社長も採用基準の重要項目であると言っていましたが、中に入ってみて改めて実感しました。

会社メンバー全員が自分のことだけでなくメンバー全員、会社全体のことを思い合って仕事をしています。

営業系の会社等では特に社内で「競争」を促進する会社が多くありますが、I&Gではもちろん「競争」はありますがそれを超えた概念として「共創」を胸に持って仕事をしています。

それによる個々人の達成感、やりがいはなかなか他の会社では味わえないところではないでしょうか。
 

とりあえず今のところ特に感じたのはこの二点です。


人により好みはあるでしょうが僕はこの会社のこんな働き方が好きなので、もっともっと深く考えて行動し、早く会社に貢献できるように頑張りたいです!
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