内定者と新卒社会人が働いて見えてきたI&G partnersの「今」をリポートします。
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リーダーシップの旅

2007年11月26日

こんばんは!
大阪の森田です。

今日はリーダーシップの旅





という本を読んで、リーダーシップという概念に対する新しい発見があったのでまとめておきたいと思います。

 

この本ではリーダーシップを習得するためには。

というよりは、そもそものリーダーシップとは何か、
について非常にわかりやすく書いてありました。


 

ぼくのイメージでは、【リーダーシップ】と聞くと、
それを持ち合わせているのは、企業の社長であったり、
スポーツにおけるキャプテンであったりをイメージしていました。
実際にその人にどういった要素があるのかというよりは、
どういったポジションに就いているのかの方が重要視していた気がします。


 

本によると、リーダーシップとは旅に非常に似ていて、
個々人がまだ見ぬ新たな世界を求め、旅を始める。
始めの時点では一人称であることが重要だそうです。


一人称で始まった旅が、次第に共感したフォロワーを呼び、
振り返ると人がついてきている。というものだそうです。

 

桃太郎の話がまさにそうだと書いてます。

鬼退治という目的に向け、最初は一人で旅を始めた桃太郎が、
最終的には犬・サル・キジを連れて鬼退治という目的を成し遂げるという話。



始まりは一人称だが、振り返るとフォロワーがいる。


 

これだと非常にイメージがしやすいですね。


こう考えると、リーダーは決して遠い存在ではなく、
誰にでもなれる可能性はあるようです。


ただ、見えないものを見ようとすること。
これは苦楽を伴う一筋縄には行かない旅になります。


だからこそ、リーダーには断固とした決意や批判を恐れぬ決断力などが必要になるんでしょうし、
結果的にリーダーと呼ばれる方々はこういった面を兼ね備えているように思います。




話が少しそれますが、実は弊社のgreenがまさに、
この見えないものを見るためのサービスであり、
これが実現すれば採用市場もかなり変わると思います。


実際に半年ほどですが働いてみて、
IGP
という組織はこの『見えないものを見る』ことの実現に向けて、
全員が強い気持ちで日夜仕事に励んでいる。
そういった組織だという印象を強く持ちました。


上のリーダーの定義でいうと、
ほとんどというか全員がリーダーになりうる組織になりますね。笑


だからこそ面接の時、どの社員の方が出てきても全員を尊敬でき、
魅力的に感じたんだなぁと、
知識を整理するついでに就職活動を思い返したりもしてみました。



本の話からいきなり会社の話に飛んでしまって、
まとまりがなくなりましたが、
要するにリーダーとは、生まれつきなるとかそういうものではなく、
誰にでもなれる要素があるということです。


自分も人生において、楽しかった!
といえるような・いってもらえるような旅ができれば、
と思う今日この頃です。

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ロッカーを整理していたら…

2007年11月22日

先日、会社のロッカーの掃除をしていたら、
ある書類が出てきました。

就職活動時代にワードで作った履歴書です。

周りの就活生が手書きの履歴書を提出していた中、
当時、1日4〜5社くらい選考を受けていた私は
自分の自己PR文を移すことに時間を使うことより
訪問する企業のことをもっと知り、自分の考えを
どう伝えるかを考えるほうが本質的であると考え
訪問する前日に履歴書を印刷していました。


ただ、訪問していた企業を見ると不動産・IT・人材
メーカー・金融・コンサルと業界は様々。

懐かしいと思いながらも、当時は、人材業界に
自分がいくとは思ってもいませんでした。



今日、就活イベントで学生さんとお会いして
色々とお話をしていたのですが、私が伝える
重要な判断軸は

「将来、どんな人間でありたいのか?」

ということだけです。

そのためにどんな環境を選択し、
何をすれば実現するのか


到達したいゴールが変わらなければ
極端な話、人材だろうと、金融だろうと
不動産だろうとあまり関係ないと思います。

※当然、興味の有無は重要ですが。

だから、周りの人の意見や行動に合わせる必要は
まったくなく、自分の決めた基準とどれだけ
合っているのかが非常に重要だと思います。


人事として学生さんの話を聞くと
様々な考え・悩みがあります。

その中で、

自分ならどう考えたか。

どんな行動をとるのか。

当時の気持ちが思い返され、

自分がなぜ今の会社に参画しているのか

改めて実感させられます。


学生だけじゃなく、実は人事も改めて自己分析をする。

採用活動っておもしろいですね。

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自発的に働ける環境

2007年11月20日

こんばんは!

大阪の森田です。
ここ数日で急に寒くなり、着る服に困ってます。
厚着しすぎたり、薄着しすぎて風邪を引いたりと、全くセンスに欠けます。。。

みなさん風邪だけはひかないように気をつけてください!


今日は自発的に働ける環境ということで、現在大阪支社のインターン3名でやっているプロジェクトについてご紹介したいと思います。


先日のブログでも書かせていただいたんですが、今大阪支社ではインターンを募集しています。
実はこのインターン採用の計画を僕たち大阪支社のインターン生だけで全て任せてもらい、やっています。


社員の方には採用人数と予算だけを決めていただき、どういった手法でどんな人たちを採用するのか。
そいうったところまで全て自分たちで決めさせてもらって、動いています。

今までの通常の業務にプラスアルファでこのプロジェクトを走らせているので、
業務量が多少なりとも増えたり、情報の共有がうまくいかないなどの問題はありながらも、
工程管理表を作ったり、みんなで共有するためのルールを作ったりと、
試行錯誤をしながら楽しくやらせてもらってます。

ただ、これだけ自由にやらせていただいているので、
その分しっかりと考えて納得できる案を出さなければと思います。


まさに弊社のカルチャーである、

play business, play hard!

を体感しています。

楽しみながらもこの採用プロジェクト・個人のアポイント予算、両方ともやりきります!!!
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大阪支社インターン募集!

2007年11月16日

こんばんは!!
大阪でインターンをしている森田です。

突然ですが大阪支社では現在インターンを大募集しています!
大阪支社は社員2名+インターン3名の5名で体制で、
 社員を含めても平均年齢23.4歳という若い職場です♪



・ベンチャー企業に興味のある方

就職活動をして実際感じたことですが、関東と比べ関西はベンチャー企業が少ないです。
ベンチャー企業の働き方や存在意義を実際に働いく中で見つけませんか?



・就職に向け、自分は何がしたいのか?何ができるのか?とお悩みの方

就職活動中には自己分析をする様々なイベントがあります。どれも自分を振り返る非常にいいイベントです。
しかし、現在そういった場が数多くある中でも3年以内に辞めてしまう人の多さが問題になっています。
実際に仕事を通しながら、挫折や達成感を味わう中で自分の未来を考えるというのはいかがですか?



・人材ビジネスに興味のある方

業界の知識はもちろん、実際の現場も見ることができます。もちろん現場に出るという経験もできます。
仕事がら各業界の知識も身につきますし、色々な企業様・社員の方々・経営陣の方々に会えるのも刺激があり魅力的です。

他にもまだまだお伝えしたいことはありますが、もしこの中で一つでも当てはまる、
当てはまりそうだ、興味があるというかたは、是非応募をお待ちしております!

【応募資格】
・週2〜3日以上出勤できる
・関西在住で大阪の心斎橋まで通勤できる
・3ヶ月以上働ける方

ビジネスに興味があり、本気で頑張れる人であれば大歓迎です!

ご興味を持たれた方は、このブログにコメントをしていただくか、もしくは 大阪支社06-6252-1003までお気軽に連絡をください!

お待ちしてます★
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ケンケン

2007年11月13日

どうも初めまして!

突然ですが、私はI&Gパートナーズで営業を担当しております、内村と申します。

宜しくお願いします!



さて、タイトルの「ケンケン」に関しては後ほど。。
まずは内村の自己紹介をしたいと思います。

私、内村は新卒ではなく、内定者でもないのですが、「はじめての社会人」
と言う事もあって本ブログに参加させていただいてます。



元々IGPに入ったきっかけは、「良いアルバイトがあるよ」と言う知人の紹介でした。
はじめは片手間で考えていましたが、企業への取材のアシスタントやテレアポなど
気付けば課せられるミッションをクリアしていく事が面白くなり、
一緒に働いている人達や環境がどんどん楽しくなっていきました。


そして昨年の今頃でした。


いよいよ社員として参画する事になったのです。

それから営業としてビジネスの現場で日々学びながら今日まで至っている次第でございます。


とまぁ簡単にまとめるとこんなところでしょうか。




さて本題ですが、「ケンケン」

何のこっちゃ!?と思いかも知れないですが、何を隠そう弊社社員のあだ名です。
実は現在この「ケンケン」ブログが勃発しております。
※詳しくは弊社の他のブログをご参照下さい。


「ケンケン」さんについて少し。。。


この「ケンケン」さんはSEの方なのですが、内村がアルバイトの時からPCについて
分からない事があるといっつも教えていただいており、PCに関して内村の師匠であります。
また、それ以外にも学ぶ事が多くありました。

内村がアルバイトで入った頃、IGPはちょうどgreenのカットオーバーを1ヶ月後に控えている状態でした。
当時SEは「ケンケン」さんしかいなく、今思うと相当な負荷がかかっていたんじゃないかと思います。
実際いつも最後まで会社に残っていたのは「ケンケン」さんだったと思います。
そんな中でも何も言わず、カットオーバーに向けて突き進む姿勢にはとても刺激を受けました。

今でもあの頃の光景を覚えています。

実際社内で催される初代MVPにも輝いているので、誰もが認めるところだと思います。


「ケンケン」さんの目的に向かって突き進む姿勢。

見習っていきたいと思います!









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自分の人生をどうしたい?

2007年11月11日

ご無沙汰しております。大森です。

前回、「いろんな生き方」について書きましたが、今回は目標の設定と行動について少し考えたいと思います。


10月初旬に会社で行ったIWNCの研修合宿のアクティビティの一つに、目隠しをした約10名で、3本のロープを使って、ある形を作るというものがありました。

このアクティビティの本質は、コミュニケーションの取り方を認識することにあり、同じ完成図を全員が目指し、やり方を全員が理解し、それぞれがベストな行動を取ることが必要です。

残念ながら、私達のチームは1時間半粘るもののタイムアップ。


ここで、どの程度の完成度でいつまでにやるかという目標設定ができていなかったのが一番の敗因だと考えられます。

なんとなく始めて、なんとなくやり方を選んでいき、目標設定もないままに動き、途中でなんとなくやり方を変更する。
当然、共通の認識が取れるわけもなく、バラバラになっていきました。


では、個人々々の仕事の仕方や会社の選び方はどうでしょう?

自分はどこまでなりたいか、いつまでになりたいかがないと、長いものに巻かれてしまってはいないでしょうか。


日露戦争に秋山好古という人物がいました。

彼は、自分の人生を騎兵の確立のために使い、それを日露戦争で成功しました。


平素生活は慎ましく(茶碗が1つしかなかったとか)、私費でフランスに留学し、「男子に美醜は無用」と言い結婚も否定(実際してますが)、自分の武勇も自慢することもなかったという。

不要なものを最小限に削り、必要なものは社会や世俗に反対されても実行する。

いくつもの戦場の中で、限りある資源の中、騎兵として最大限のパフォーマンスを見せ、存在感を得た。
戦争が終わるまで上層部からは軽視され続け騎兵本来の力を発揮できなかったことも多々あったが、戦後その功績を称えられ、「日本騎兵の父」とまで言われるようになった。


ちょっと、いろいろな意味で極端な例ではありますが、自分がこうなりたいと思ったことならば、どこまでなりたいのか、いつまでになりたいのかを考え、自分で選べる環境を選び、与えられた条件の下、わき目を振らず最大限にパフォーマンスを発揮し続けることが、自分のなりたいものに近づける要因でしょう。


私自身は、まだまだわき目を振っており、不要と感じるものが多々削りきれてはおりませんが、日々精進していく所存にございます。



今回は、だいぶ偏ったブログになってしまいましたが、ご容赦下さい。

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働く環境の違い5

2007年11月06日

大阪支社の岡が担当します!

 

私は、今年の4月に新卒でI&Gパートナーズに参画し、

10月までの半年間、東京の本社で新規事業【green】拡大のための

営業として働いていました。

 

今年の10月15日から、大阪支社で働くことを決め、

今大阪に来て3週間が経とうとしています。

 

今大阪支社で何をしているかというと、

支社を立ち上げるときの仕組み化や、営業戦略の策定などを中心に

活動していて、今後全国展開をしていく際の、モデル作りをしているところです。

 

東京の本社で働くのと、大阪支社で働くのでは、

意識や働き方が大きく変わってくるんだなと感じています。

 

東京本社では、30名強のメンバーがいて、ある程度、組織として

考えて行動することが多かったのですが、

少人数で活動している大阪支社では、個人で考えて、行動をして、

結果を踏まえて、改善をしたり、

個人で企画やプロジェクトを立ち上げて、実行してパフォーマンスを見たり。

 

ほぼ、すべてが個人の裁量に任せられているので、

自分で考えなければ何も動いてはくれない一方で、

自分の考えによって、大阪支社の経営に大きな影響を残せる

という意味では、非常にやりがいのある仕事をしています。

 

もちろん、東京本社でもこういう働き方をしなければならないのですが、

まだまだ、自分を律する意志の弱さがあったんだなぁと、大阪に来て、

改めて反省をしています。

 

結局、ビジネスの世界で活躍をしている人は、

違う環境や組織で働いても、活躍をするんだと思います。

 

それは、本来は環境によって左右されるものではなく、

自分自身がどういう考え方でどんなモチベーションで何を目指して

働いているかが一番大きな影響を与えるものだと考えています。

 

ただ、それに気づくための環境選びという視点は、

ある一定重要なのかもしれませんね。

 

そういう意味では、I&Gパートナーズという組織に

参画できたことを非常にうれしく思うし、

必ず、この会社を日本や世界のより多くの組織や人を

元気にできる会社にしていくために、もっともっと努力しなければいけないと

強く思う今日この頃です。

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