内定者と新卒社会人が働いて見えてきたI&G partnersの「今」をリポートします。
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短期と長期の視点(岡)5

2008年07月30日

本日は岡が担当させていただきます。

 

今年の3月から名古屋支社を立ち上げて、もう5ヶ月が経とうとしています。

 

最初に立ち上げるときは、オフィスの物件選びから始まり、greenの記事を
書いていただくライターの面接、一緒に名古屋支社を盛り上げてくれるインターン
シップ生の募集、ネット・PC・プリンタ等のセッティング、などなど、何もない
状態からスタートしました。

 

5ヶ月経った今、共に働いてくれるインターンや、ライターの方々、
オフィス環境も整い、全体的に意識せずとも最低限のパフォーマンスは
出せる状況にはなってきました。

 

ただ、慣れてくるということは良い面も悪い面もあり、
立ち上げたときに持っていた目標やビジョンが少し
薄れてしまうということも少なからず出てきます。

 

そこで、8月から再度名古屋支社全体の意識共有を図るために、

 

・名古屋支社は何のために存在するのか?
・I&Gパートナーズの中で名古屋支社の役割は?
・名古屋支社から全社へ発信できることは何か?
・名古屋ならではの戦略はないか?
・限られた期間やリソースの元で、最大のパフォーマンスを出すためには?
・会社全体を考えたときに、名古屋支社として最善の施策は何か?

 

などを再度全員で考え、向かうベクトルとゴールを設定して、
全員で最大のパフォーマンスを実現しようと考えています。

 

I&Gの強みの一つに、達成したい目標が明確にあるときの
チーム力があると思うし、今までも何度も圧倒的な強さを感じてきた。

 

こういう強みを活かせるような目標を設定して、
周りを盛り上げていけるのもI&Gで働くやりがいだ
と思うし、最高の腕の見せ所だと思う。

 

難しいことや、一時的に大変なこともあるけど、
こうやって試行錯誤して、一緒に苦労して努力して、
最終的に最高の組織を創り上げることが出来たら最高だと思うし、
それに向かって必死に試行錯誤している今も、最高に刺激的で楽しい。

 

先週金曜日に東京本社で久しぶりに仕事をして、
新しくI&Gに入社してくれた方々にも会ったが、
新しいメンバーが加わるってのは、嬉しいことだなって、
改めて実感して、若干テンションが上がってしまいました。

 

会社が大きくなっても、熱い気持ちと当事者意識を忘れずに
いられる、強い組織が少しずつ近づいていっている気がします。

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テレアポとバスケ

2008年07月30日

おはようございます。

本日も中村が担当致します。

今回は、タイトルに書いたように「テレアポとバスケ」について少し書いていきたいと思います。

ちょうど一年前くらいでしょうか。

就職活動をしていた頃に、ある会社の経営者の方に頂いた言葉があります。

「人の成長スピードはそんなに早くない。焦ってはダメだ。地道に努力するしかない。バスケもそうだけど、2、3ヶ月シュートの練習をしてもすぐにはうまくならいよな?ただ、同じ努力を2、3年続けたらどうなるだろうね?きっとチームメイトからも一目置かれ、プレーヤーとしてもかなり力がついているんじゃないかな。」

上記のような趣旨のお言葉を頂きました。

最近は、この言葉の重みをひしひしと感じます。

私は、頑張ったら頑張った分だけすぐ結果に直結して欲しいと思いがちで、しか、すぐに結果が出ないと落ち込んでしまがちの側面があるので。

毎日、シュートを打ち続けた者が一流になれるんですよね。

私も一流のビジネスマンになるべく、毎日努力しなければ・・・!!

つまり、今のメインタスクであるテレアポをマスターしないとってことです。

 

最後に、昨日は社長の誕生日会をサプライズ形式でやりました。

09内定者の平木を中心に内定者で企画したプチイベントです。

社長が喜んで下さっていたので嬉しかったです。

また、今後は、内定者の平木や末永もブログに登場してくると思いますので、平井、中村と共によろしくお願い致します。

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取材同行!!

2008年07月25日

こんにちは!


インターンの中村です。


今日は取材同行について書いていきたいと思います。

最近、まぁ先週から今週にかけてなのですが、様々な企業様に伺って、取材させて頂くことが多いです。

先週は5件、今週は3件伺いました。

取材と行っても、私がするのは主に写真を撮ることです。
ただ、この仕事かなり重要なんです!!

これら写真はgreenに御参画して頂いている企業様の魅力付けをし、転職者の方達
の興味を引く一助を担うからです。
それによって、転職者の方々と企業様を結びつきを促します。

また、取材に行くと、その企業様の創業の想いやこれからのビジョンを経営陣の
方々から直接聞くことが出来るので、勉強になります。

本当に多様なビジネスがあるなぁと感じます。

一方で、その中で何か新しいことが出来ないかなぁと考えます。
自分が社会に与えられる価値は何だろうと。

今日もこれから取材です。
 
今日伺う企業様は、おもしろい商品を手掛けていらっしゃるのでお話を伺うのが楽しみです!
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仲間が増えました!!

2008年07月23日

おはようございます。

インターンの中村です。

今回は、嬉しいご報告があります。

私と平井の仲間が二人も増えました!!男女一人ずつです。

その内、このブログにも登場してくると思います。期待してお待ち下さい。

最初は、内定者一人ということで寂しくインターンしておりましたが、内定者は4名に増え、インターンをしてくれる学生も6名程増えました。
若さ溢れるチームになっております。


最近私は、増加したインターンのマネジメントを任せて頂いていますが、前回ブログに書いたようにマネジメントは難しいですね。
今月は個人の成績も芳しくないので、より頑張らなければなりません。

成果の出せないリーダーには、人はついてこないと思いますので。

今月、残り少ないですが、個人の成績を達成しつつ、後輩たちが気持ちよく働ける仕組みを作れるように努力して参りたいと思います。


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自分の時間をスピードを知る事。

2008年07月17日

こんにちは。

平井です。
インターンとして働き始めてからはや3ヶ月。
最近これまでとは新しい仕事をいただき、さらに忙しくハードな毎日を送っております。

今回移動したのはクライアントサポートという部署。
名前の通りクライアントのサポートをする部署です。

ここでは制度がめまぐるしく変わっていて、まさに変革のまっただ中にいます。

今回はそんな中でPDCAをまわすという事について考えている事を書きます。

PDCAをまわすとき個人的にコツだと思っている事は
・計画を実行するのにかかる時間を正確に把握する事
です。

「PDCAをまわす」のはビジネスの基礎であり、当然やり続ける事なのですが、実は口で言うほど簡単にできないという事に最近気がつきました。
それは計画の実行にかかる時間が意外と分からないという事です。

プランを「考える」事は簡単、チェックを「考える」のも簡単、問題は、実行に計画以上に時間がかかる事が多いという事です。

例えば計画では日に1000通のメールを送り、毎日文章を改正し、荷電をし、あれもし、これもし、。。。という事を考える事ができます。
気合いを入れればできるはずだ!とも思います。

しかし本当の問題は限られた時間の中で計画をこなして行く事。
そして、そのためにできるだけ正確にプロセスにかかる時間を把握する事です。
これが理論と実践の全然違うところだと思います。

気合いもある方だし、まじめにやっている、けれど、時間は限られています。朝は早くても7:30に出社。夜は0:00時には退社しなくてはなりません。
お昼ご飯も食べなくてはならないし、他のMTGが入るときだってある。
そうなると、本当に計画通りに実行する事は大変です。

気合いが先行していると、この時間感覚がなくなって、何でもできるような気がしてしまうから良くないと思います。もちろん気合いがない事には話になりませんが、一歩引いて自分の現在の実力を知る事が責任のある仕事をこなす人間には必要な事だと思います。

ということで、時間感覚を身につける事、自分のスピードを正確に知る事、これは非常に大切な事だと思います。
皆さんも気をつけてみてはいかがでしょうか?

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最近の活動報告!!

2008年07月11日

こんばんは!

今回はインターンの中村が担当させて頂きます。

最近の活動状況について述べていきたいと思います。

まず、新規事業について。

新規事業は、弊社に入社意思を決定する一つの要因です。新規事業を行う経験を積みたいと思って入社を決定しました。

しかし、実際に新規事業を検討してみると、悩ましい日々が続きます。

「本当にニーズはあるのか?」

「市場規模はどれくらいか?」

などなど、新規事業を検討するにあたって必須の情報すら集めるのに苦戦している状態です。

ただ、同期の平井(ブログにも何回か登場)と協力して何とか社長にプレゼンしつつ、進捗しています。

まだまだ、調査すべきことは多いですが、実行に移していければと考えています。

次に、営業について。

最近は、インターンの後輩が増え、マネジメントの経験も積まして頂いています。現在は、6名のインターンの数字管理や指導を行っています。

テレアポの荷電数、実荷電率、アポ取得率、営業の進捗率・・・などなど見るべきポイントは多いです。

さらに、今までは個人でパフォーマンスを出していれば、何ら問題はなかったですが、最近ではチームのパフォーマンスが私の評価軸になります。

チームを見ることで個人成績が落ちてしまったり、個人は良くてもチームの成績が良くなかったり・・・まだまだタスク管理が甘いです。

PDCAを高速で回していかないとタスクについていけません。

頑張れなければ!!

最後に吉報を一つ。

私、中村と平井に続き、3人目の内定承諾者が出ました!

同期が増えました!!!

それでは、またブログを書くときには少しでも成長できていられるように頑張ります!

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新社会人3ヶ月

2008年07月09日

こんにちは。本日は森田がお送りします。

 

 

早いもので入社して3カ月がたちました。

入社してからの3ヶ月間、green営業チームで過ごしてきました。

 

 

最初はチームのアポイントの下支えから始まり、営業に出るようになり、今は予算を持って一人で営業に出ています。

 

それと並行しながら、東京本社で働くインターン生と共に、新たなインターン生の採用や採用したインターン生の教育などもやらせていただきました。

 

 

働いてみて一番強く感じたことは、当事者意識を持って、環境を作り上げるということ。

これはインターン採用プロジェクトを進めていた時に感じました。

 

 

この規模の会社で働くと、いい面ではすぐに現場にでて、現場の中からいろいろ学ぶことができます。

 

しかし、リソースは限られているので、待っていては次のステップに行くことができないのです。

 

 

自分の場合は、入社して最初はテレアポでチームのアポイントを取りながら、その中の一部を自分で営業に行くという感じでした。

成果を出すためにも、ひとりでもっと営業に出たいという思いがある反面、会社として人を育てながらも、常に成果が出る体制をとっていかなければ会社を運営できなくなります。

 

 

自分が営業に出るためには、自分の代わりにアポイントを取得できる人を採用し、育てなければいけない。

 

 

頭では分かっていましたが、最初は腹落ちできずに行動に移せませんでした。

 

 

ただ、実際にそれらの業務を通し、徐々に考え方が変わりました。

幸い採用の方でも結果も出始め、自分も一人で営業に出られる環境になりました。

 

 

結果が出たことはよかったですが、それ以上に、

 

より成果を出すために、あるいは新しいことをするためには、自分の努力はもちろん不可欠ですが、周りを巻き込みながらより成果を出しやすい環境や、やりたいことができる環境を作り上げることが重要だと知れたことがよかったです。

 

 

もちろんこれは自分がよければそれでいいというのではなく、かかわる人全てにプラスに働くような環境を作ることが不可欠だと考えています。

 

 

ちなみに現在インターン生はチームとして独立し、採用から教育まですべてを自分たちで行う環境で毎日頑張ってくれています。その中で自分たちがやりたいことをやるためにどういう環境にすればいいのか試行錯誤を繰り返しているかと思います。

 

 

この視点は場面が変われど、共通することは要素は多いと思うので、意識付けて常に考えられるように精進していきます!

 

今後も定期的に経験したことや、そこから学んだことなども書いていければと思います!

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