内定者と新卒社会人が働いて見えてきたI&G partnersの「今」をリポートします。
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方法は1つではないということ。

2008年09月11日

本日は、平木美紀がお送りいたします。

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余談でありますが、先日、女性社員のみ限定の女子飲みが
開催されました。大変内容の濃い時間を過ごしたのですが・・・

言われたこととして・・・

「(私は)女子の三人分はカバーしている。」
「初対面の時はほんと〜うにしっかりしてて完璧だった。今は・・・」

など、多数のお姉さま方のご意見をお聞きすることができました。

率直な意見ではありましたが、その日の帰りに私は素敵な方々にお会いできたことを
心から嬉しく思いました。

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さて、本題に入ります。

インターンに入る際には毎回、グループのトップの方と1対1で
面談をしていただいています。

その面談がすごく勉強の場になっています。

先日もすごく勉強になったなと思うことがあったので、
ここに書いておきたいと思います。

弊社は中途採用のサービスを展開しています。
日々インターンをしている中でも、どうしても転職者の方の
気持ちがわかっていればなと思っていまして、
その上司の方に
「転職者の方の気持ちを知りたいので、○○○○させてください!」
(具体的なことについては避けさせてください。)
と一つのアイディアを相談したのです。

すると、転職者の方の気持ちを知るには本当にその方法しかないのかと
おっしゃいました。

私はその時、自分の視野の狭さを痛感しました。

実は、転職者の方の気持ちを知るには方法は1つじゃないのです。
私が出したアイディアよりも、実はもっと身近からできることが
たくさんあるということに気がつきました。
それは、周りにいる転職をされた社員の方に話を聞くことであったり・・・
コンサルタントの方に話を聞いたり・・・・などなど挙げようと思えば、
たくさん挙がるのです。


今後も大事にしなくてはならないと思ったこと。

それは、目的を明確にして、あらゆる方法を探るということです。

目的という軸がぶれなければ、方法は何通りもあると気づきました。
そして、この考え方は今後働いていく上でも、
続けていかなくてはいけないことだと思いました。

今後何かを提案する際には、あらゆる角度から考え、
その中からベストを見つけていければいいなと思います。

広い視野で見る大切さを感じた一日でした。
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