内定者と新卒社会人が働いて見えてきたI&G partnersの「今」をリポートします。
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バスケ企画

2008年08月05日

99443b77.JPGこんにちは。

本日は成末がお送りします。

先日、社員とインターン、アルバイトで集まってバスケをしてきました。

日曜の夕方にもかかわらず、参加者はなんと17人
(なぜか役員3人)とかなりの盛況でした。

セッティングしてくれたインターンの皆さん、ありがとう。

バスケをやるのは高校生以来でしたが、とても楽しかったです。

練習を少しした後、早速3チームに分かれて総当たり戦を延々と
繰り返していたのですが、
途中から体がついていかず。

夕方とはいえ、夏の体育館は、消耗度が激しいですね。

(ディフェンスに定評のある陵南 池を想定して動いていましたが、全然ダメでした。)

逆に役員陣は最後まで走り回り、リバウンド、レイアップ、小技を使った
シュートまで決め、大活躍。

いったい、どういう鍛え方をしているのだろうか。


でも、ひさしぶりに全身を思いっきり動かすと気持ちよかったです。

最近、体がなまっているので、フットサルとか野球企画があれば引き
続き参加したいと思います!

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キャリアおませ

2008年04月15日

こんばんは。

今回は、成末がお送りします。

最近は、営業企画という仕事をしています。

その中で、企画の参考になりそうなコンテンツを
探しているのですが、おもしろいキーワードがあったので、
紹介させて頂きます。


「キャリアおませ」


いったい、何のことでしょうか。

〜「おませ」の意味〜

年齢のわりにおとなびていることを意味する
『ませる』の形容動詞形で、年齢の割りに言動が
大人びているさま、またはそういう言動をする人
(子供)を意味する


若いうちから、キャリアに対して、大人びた
考え方をする人?


これは、株式会社インテリジェンス、代表の鎌田様が
対談の中で、就活生に向けて話していたキーワードです。


対談内容を要約すると、

「キャリア志向という考え方が世の中で
浸透してきた中で、今の就活生は、自分がどれだけ真剣に
仕事に取り組めるかということを考えずに、どこの
会社にいけば、どういう力がつくということばかりに
頭が言っている。」

「若いうちから、キャリアのことばかり一日中
考えているような人は、ビジネスパーソンとしての本当
の力が得られにくい。」


人材系の会社の社長がこういったコメントを
しているのは、ちょっとびっくりしました。


が、たしかに、安定したキャリアを築き上げる
ことが仕事の目的なのかと問われれば
それは、違うような気がします。


このブログを見ている就活生のみなさんへ。

みなさんは、何のためにはたらくのでしょうか。


私は、この会社に内定承諾をしたときは、
10名にも満たない、現在の主力事業は事業計画書の中から
ようやく実行段階に移るようなタイミングでした。

その頃は、

お金はない。

人はいない。

体制は、整っていない。

設備もない。

本当に何もなかった。


でも、不安もなかった。


今、振り返ると、それは、本当に真剣に
ビジネスと向かい合っていたからだと思います。

再度、自分にとってベストな選択は何なのか。

世の中の流れや、風潮に流されず、
自分の価値観・基準を徹底的に考え抜いてほしいです。

人生は一度きりなので。

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リアルな接触の重要性

2008年02月12日

こんばんは。今回は成末がお送りします。
昨日、逆求人という新卒採用向けのイベントに参加してきました。

通常よくあるイベントでは企業がブースをかまえて、そこに興味を持つ学生が
集まる、という形式ですが、逆求人はその逆で、学生がブースをかまえ、
その学生の方に興味を持った人事担当者が話を聞きに行く、というイベント
です。

私も就職活動時代にはベンチャー企業を探す、一学生として
逆求人をよく利用させてもらってましたが、
その時から「人事とじっくり、素で話せる機会は重要だ」
と感じており、逆の立場となった今でもその認識は変わりません。

Webで、参加者の声をみても私とほとんど同じような意見なので
ベンチャー志向の学生とそういった学生に密に接触したい企業には
非常に有意義なイベントであると思います。

ただ、少し視点を変えてみるとこれだけ、Webの技術が発達し
様々な情報が集められるようになっても、Webだけでは
求める情報が得られない場合もあるんだと実感します。

googleでは、世界中の学術論文を検索できる「google Scholar」
やPDFだけを検索できる(filetype:pdfを検索ワードに設定)
ようなサービスなど様々な切り口から検索できるような仕組みを
設け、より効率的な情報収集ができるようになっていますが、
やはりどんなにテクノロジーが発達してもリアルな接触の重要性は
変わらないと思います。

すなわち、Webは定量的な判断をするのには非常に便利だと
思いますが、定性的な、あるいは感覚的な判断を強いられる
場合には、やはり「顔と顔を付き合わせる」ことの重要性は
変わらないのだと思います。

だからこそ、逆求人のようなイベントは、一見、Webの時代と
逆行しているように見えても実は双方のユーザーにとって
ニーズの高いサービスなんだと思います。

弊社も、人材ビジネスに拘らず、様々な分野にチャレンジして
いきたいと考えていますが、新しいビジネスを考えるとき
こういった視点を忘れないようにしたいです。

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入社してからもうすぐ1年(成末)

2008年01月17日


あっという間でした。

マーケティング、新卒採用、営業と入社してから

様々な部署の仕事に関わり気がつけばあっという間に

時間が過ぎていました。

入社してから半年間はマーケティングでWeb・システムの

世界にどっぷりつかり、途中で営業と新卒採用を

兼務してから早3ヶ月がたとうとしています。

とにかく、目の前にあることをなんとかこなして、

気がつけば2009年採用が本格化、そして、あと2ヶ月ちょっとで

次の代が入社。

初めての後輩がもうすぐ入社するのが楽しみである

反面、立ち位置としても、自分がこの1年間で学んできたことを

伝えなければならない立場になるんだという自覚が生まれます。


直近でいえば、営業で何を学んだのか。

新しい環境が、ようやく肌になじみ自分からに様々な

取り組みができるようになってきた中で


インプットしたものを整理しつつ

本で学んだことを実践で試したり

自分独自のツールを開発したり、、


その取り組みが少しずつずつではありますが

自分の中で手ごたえらしきものを感じてきました。

あと2ヶ月でちょうど入社してから1年がたちますが、

その2ヶ月はgreenという新しいサービスにとっても

新卒採用にとっても非常に重要なタイミングです。

さらに、インプットを強化していろいろなことを

学び取っていきたいと思います。

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告知!!新卒就活生向けの本に掲載されました!

2007年12月07日

f2808785.jpgみなさん。こんばんは!
本日は成末がお送りします。

今回は半分、就職活動生向けの告知になって
しまいますが弊社がベンチャー志望の就活生向け
の本に掲載されました!!

DeNA・サイバーエージェント・リンクアンドモチベーション
など全33社の会社の特徴やビジョン・社長から就職活動生に
向けたメッセージ、また志向性に基づいた適性診断など、ベンチャー企業選びに悩んでいる学生には、1つの参考になる本かもしれません。

私も就職活動時代はベンチャー企業を多く回って
いたので、こういった本は非常に重宝していました。

というのも、大手企業とは異なりベンチャー企業は
情報が少ないため無数にあるうち、どの企業を選択すれば
適切なのかいまいち判断できない時がありました。

だから、ベストベンチャー100というお勧め企業を参考にしたり
逆求人イベント(対面型イベント)に出て参加学生間で生の声を
情報交換をしたりなど地道な情報収集をしていました。

今回はこういった形での紹介なので、この本で弊社を判断して
ほしいというわけではないですが、1つの参考指標にして
もらえるとうれしいです。

以下、読者からの声(amazonより)も載せてますので
興味を持った人は是非チェックしてみてください!

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経営者が思いを語るって本は過去に多くありましたけど、
経営者が学生に向かってメッセージを贈ってくれる本は
今までなかったと思います。

経営者は、誰もが自分独自の考え方をしっかり持って
いるんだなと感じました。

逆に言えば、経営者になるには、自分独自の考えを
持って展開できるくらいじゃないとだめなんだなと
思いました。

この本で、たくさんの経営者の人生がいっぺんに
覗けて、楽しく読めました。
そして経営者が学生向けにくれているメッセージが
特に参考になりました。
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色々なベンチャーのことが知れてよかったです。
今時はがきで資料請求?!

が付いていましたが、逆に新しいかもしれません。
適正も付いていてなかなか面白かったです。
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ロッカーを整理していたら…

2007年11月22日

先日、会社のロッカーの掃除をしていたら、
ある書類が出てきました。

就職活動時代にワードで作った履歴書です。

周りの就活生が手書きの履歴書を提出していた中、
当時、1日4〜5社くらい選考を受けていた私は
自分の自己PR文を移すことに時間を使うことより
訪問する企業のことをもっと知り、自分の考えを
どう伝えるかを考えるほうが本質的であると考え
訪問する前日に履歴書を印刷していました。


ただ、訪問していた企業を見ると不動産・IT・人材
メーカー・金融・コンサルと業界は様々。

懐かしいと思いながらも、当時は、人材業界に
自分がいくとは思ってもいませんでした。



今日、就活イベントで学生さんとお会いして
色々とお話をしていたのですが、私が伝える
重要な判断軸は

「将来、どんな人間でありたいのか?」

ということだけです。

そのためにどんな環境を選択し、
何をすれば実現するのか


到達したいゴールが変わらなければ
極端な話、人材だろうと、金融だろうと
不動産だろうとあまり関係ないと思います。

※当然、興味の有無は重要ですが。

だから、周りの人の意見や行動に合わせる必要は
まったくなく、自分の決めた基準とどれだけ
合っているのかが非常に重要だと思います。


人事として学生さんの話を聞くと
様々な考え・悩みがあります。

その中で、

自分ならどう考えたか。

どんな行動をとるのか。

当時の気持ちが思い返され、

自分がなぜ今の会社に参画しているのか

改めて実感させられます。


学生だけじゃなく、実は人事も改めて自己分析をする。

採用活動っておもしろいですね。

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価値提供

2007年10月16日

おひさしぶりです!成末と申します。

他の者からすでに紹介もあるので簡単に説明させて

頂きますが、弊社の「リアル」な部分を少しでも感じ取ってもらえれば

と思い、新卒やインターンがこの会社で日々、働き感じること

をお伝えしていきます。


ベンチャー企業に飛び込み、日々変化のある環境に

身を置いて約半年間が経ち、その中で感じたことを

紹介します。

〜入社後の簡単な略歴〜

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2007年4月 マーケティングに配属

2007年8月 2009年度の新卒採用の担当者に着任

2007年10月 マーケティングから法人営業に異動

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上記のように、入社以来、色々な部署で様々な

知識や仕事に対する考え方を学びましたが

どの部署でも共通して重要だと思えるのが

「誰に何を提供してあげられるか。」ということでした。


仕事に埋もれてくると、早急に答えを出そうとして

ついこの視点が欠けてしまうのですが、

マーケティングで広告やWebサイトを考える時も、

新卒採用でセミナーを考える時も営業で人事に

プレゼンをする時でも同じです。


この視点が抜け落ちればどんなに奇麗な言葉を

並べても、どんなに説得力のある数字があっても

響かないと思います。


先日、今の内容に沿ったメルマガ(電通ワンダーマン様)

をちょうど紹介されたので以下に紹介します。


【一部抜粋】

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新商品の特長を伝えるどんな広告を制作しようとも、

どんなに魅力的なコトバでコミュニケートしようとも、

ターゲットは振り向いてくれないだろう。

もちろん、クリエイターがターゲットを振り向かせ、

行動させるために、表現という武器を駆使するのは当然で

あり、広告が効かないことへの責任と反省するべきことは

多くある。

 しかし、この場合、問題はもっと深い部分、つまり、その

メッセージを発信する側とその伝え方の根本にある。

それは何か。言うまでもなく、相手に対する「想像力」である。

当然、ターゲットの説得材料として、さまざまな数値やデータが

使われるだろう。しかし、それは単なる数字でしかなく、

収集方法や読み方を間違った時点で、ターゲットの実像を

捕らえられなくなる。なぜなら、相手は人間なのだから、

時々刻々と心や感情は移ろい変わっていくものなのだ。

(中略)

さて、すでにご存じの方も多いと思うが、実際の行動獲得を

目的とするDRAにおけるクリエーティブの評価は、レスポンスと

いう数値で分析される。そして、私たち電通ワンダーマンでは、

その数値を上げるダイレクトマーケティング・コミュニケーションの

基本的な考え方として

・適切なターゲットに

・適切なタイミングで

・適切なベネフィットを

・適切なオファーと、適切なデバイスで、コミュニケートする

ということを標榜している。もちろん、数値やデータの蓄積・分析と

そこで培われたコミュニケーションスキルがあってのことだが、

これらもすべて想像力という目に見えない土台があってこそ、

成立しているのである。

けれども、その想像力が危機に瀕しているとしたら・・・。

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営業として考えるなら

・適切なターゲットに

⇒現状のサービスの料金体系に不満のある会社に

・適切なタイミングで

⇒中長期も含め採用ニーズがあり、

・適切なベネフィットを

⇒コスト削減や継続的な母集団形成

・適切なオファーと、

⇒会社の状況に合わせた提案

適切なデバイスで、

⇒紙・声・PCなど

コミュニケートすることができれば企業の

採用のお手伝いができるのだろう。


逆に、適切なターゲットが適切なタイミングで

あるにもかかわらず、契約ができない時はおそらく

ベネフィットやオファー、デバイス面できちんと

企業に合わせた内容が話せていないからだろう。


・ただの押し売り営業マンなのか

・それとも採用の悩みを解決する営業マンなのか

・もっと言ってしまえば企業の今後の成長のお手伝いをする

 よきアドバイザーになのか

自分が持つ視点で随分と変わってくるような気がします。

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日経ビジネスを読んで

2007年03月09日

最近、日経ビジネスの記事を見ているとこんな記事があった。

自壊する新興市場
実態は価値破壊

日経平均の堅調な推移に対してマザーズ、ヘラクレス、ジャスダックと
いったベンチャー企業中心の企業で構成された市場の平均株価は軒並み
低迷している。

本誌を要約すると、問題の根本は取引所と証券会社が上場企業を
増やすことを目的化してしまったこととしている。

その素地の上に、外部環境面で金利上昇や景気のスローダウンによる
成長鈍化や企業の不祥事の続出が市場からの信用低下を生み出し、
投機対象となる企業が増えた。

投機対象となる企業の中には、実態のない企業を狙って闇の集団が
金融(投資)事業を展開し、マネーゲームや資金作りの温床となる
ところもある。

卒論の関係でそういった企業を分析をしていたが、金融事業というものは
業績不振の企業が企業を存続するための手段としてしばしば用いられる
ことがある。

それは、労働集約型では不可能な莫大な利益を少人数で創出することが
可能であるからだ。

資本主義である以上、村上ファンドやライブドアのようなお金を
稼ぐことを目的とする企業に対して別段「汚い」というイメージを
もつわけではないが、お金を稼ぐことを目的とした企業が長年
存続していた例もあまり見たこともない。

それは、世の中に価値のあるサービスを提供し続けない会社は
本質的に存続しえないことを証明し、企業という組織が利益を追求する
以前に、社会的な意義を持たなければならないのだと思う。

インターンを始めて10ヶ月が経つが上記のようなことを達成できなければ
短期的な成長が見込めても長期的に存続することは難しいと実感できる。

具体的に落とし込めば、greenというサービスが世の中の人に持続的に
必要とされるためにはどうしたらいいのか、それを考えていくことが
一番大事なことだと思うし、今後展開していく事業にしても共通していえる
ことだと思う。

顧客志向をもつこと。
今思えば、テニスサークルの幹部やデルでの営業時代には
なんとなくやっていたことだった。
もっと高いレベルで考えられるようになりたい。

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情報の判断基準

2007年02月14日


おひさしぶりです。今回は成末がお送りします。


就職活動をしている学生のみなさん。

突然ですが、みなさんは企業選びの際に集めた情報を

どのように取捨選択し、判断していますか?

働くという経験がない分、様々な場所から大量の情報をとってきて

総合的に判断をしようとするのが通常の行動パターン

だと思いますが、逆に情報量が多いと

「何が正しい情報なのか」が分からなくなります。


私も去年、大量の情報の中で迷っていた時期がありました。


今だからこそ、言えることかもしれませんが、

「情報を提供してくれる人あるいは物がどういう立場であるのか。」

これを常に考えていることが非常に大事だと思います。


つまり、与えられる情報をそのまま鵜呑みにしないこと。

その上で、どういう立場において情報発信がされているかを

自分なりに考えてみると整理がしやすくなると思います。


例えば、就職活動で利用する情報源にどういった特徴があるのか

考えてみるとおもしろいかもしれません。

 

・就職サイト

ビジネスモデルの構造上、就職サイトに掲載されている企業情報

というのは「広告」となっています。

簡単に言うならTVCMと同じモデルであり、企業の宣伝と

捉えておくことが重要だと思います。


・人事担当者

人事の役割は「人を採用すること」です。

もちろん、すべてが嘘で塗り固められているわけではありませんが

彼らの役割は採用することです。


・社長

1つの組織の代表であるのだから魅力的なのは当然です。

ベンチャー企業などを回っていると社長と近い距離で

触れられる機会が多いかと思いますが、それで会社を選んで

しまうのはリスクがあると思います。

 

・口コミサイトなどの情報交換

他の就職活動生のリアルな体験が記載されていますが

社長・採用担当者から発信したメッセージに基づいた感想であれば

そもそもの情報自体にフィルターがかかっている可能性があります。

 

簡単に触れただけの文章ですが、結局言いたいのは情報源ごとに

どこまで信頼するのかを決めておき、自分の軸と

すり合わせいくことが大切なんだと思います。

そして、その上で利害を超えた関係を会社と築くことができれば

最高の就職活動になるのではと個人的には思っています。

これから就職活動も本格化してくるとは思いますが、

悔いのないようにがんばってください!!


 

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会社選びの基準

2006年12月22日

こんばんは!!というかおひさしぶりです。

今回は成末が担当します。

先週、採用担当として関西までジースタイラスさんが開催する
イベントに参加してきました!

学生のうちからすでに本当に様々な経験をさせてもらっていますが、
まさか出張までできるとは思ってもみなかったです(笑)

ただ、たくさんの学生とお会いして話していると必ずといっていいほど
よく聞かれる質問というものがあったので、このページを見て頂いている
学生の方に向けてお答えしたいと思います。

それは

「なぜこの会社を選んだのか?」

という質問になります。

リクルーティングサイトのほうにもちょっと触れていますが、
まず私にとって会社を選ぶ基準は

「何をやるのか」というより「誰とやるのか」になります。

そもそも会社に所属するということは「給与」や「仕事」以前の話として
1つの組織としてみんなで協力して会社を作り上げていくものだと思います。

つまり、どんなに給料が高く、仕事自体が魅力的でも一緒に働いている人と
お互いに尊敬し合って成長していけるような環境でなければ
楽しくないと思います。

また、同時に仕事というものが学生のうちに実感値で理解できないので
その部分を軸に会社選びをしようとしても難しいと思ってました。
 
よって楽しい・楽しくないで割り切るのは安易かもしれませんが、
人生の3〜4割近い時間を過ごす仕事を楽しいと思えないのは
自己否定につながると考え、シンプルな基準で動き回ってました。

その中でこの会社を選んだのは

自分の中で尊敬できると思う人が会社にいる社員、全員だったからです。

尊敬できる基準というものは感覚値もあり、一概にはいえませんが
ビジネスマンとしても人間としても尊敬させる「何か」を感じさせてくれる
ような人と決めていました。

それは20年以上生きていて「人」が素晴らしいかどうかという
判断はある程度できると思っていたからです。

会社を選ぶということは、学生にとって非常に難しいことだと思います。

ただ、周りの意見や人気度に安易に流されず自分の判断基準をもって動かないと
入社したときに大きなギャップを感じてしまうかもしれません。

これから、本格的に動いていく人も多いかと思いますが満足のいく就職活動が
できるよう楽しんでください!

 

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