新社会人3ヶ月
2008年07月09日
こんにちは。本日は森田がお送りします。
早いもので入社して3カ月がたちました。
入社してからの3ヶ月間、green営業チームで過ごしてきました。
最初はチームのアポイントの下支えから始まり、営業に出るようになり、今は予算を持って一人で営業に出ています。
それと並行しながら、東京本社で働くインターン生と共に、新たなインターン生の採用や採用したインターン生の教育などもやらせていただきました。
働いてみて一番強く感じたことは、当事者意識を持って、環境を作り上げるということ。
これはインターン採用プロジェクトを進めていた時に感じました。
この規模の会社で働くと、いい面ではすぐに現場にでて、現場の中からいろいろ学ぶことができます。
しかし、リソースは限られているので、待っていては次のステップに行くことができないのです。
自分の場合は、入社して最初はテレアポでチームのアポイントを取りながら、その中の一部を自分で営業に行くという感じでした。
成果を出すためにも、ひとりでもっと営業に出たいという思いがある反面、会社として人を育てながらも、常に成果が出る体制をとっていかなければ会社を運営できなくなります。
自分が営業に出るためには、自分の代わりにアポイントを取得できる人を採用し、育てなければいけない。
頭では分かっていましたが、最初は腹落ちできずに行動に移せませんでした。
ただ、実際にそれらの業務を通し、徐々に考え方が変わりました。
幸い採用の方でも結果も出始め、自分も一人で営業に出られる環境になりました。
結果が出たことはよかったですが、それ以上に、
より成果を出すために、あるいは新しいことをするためには、自分の努力はもちろん不可欠ですが、周りを巻き込みながらより成果を出しやすい環境や、やりたいことができる環境を作り上げることが重要だと知れたことがよかったです。
もちろんこれは自分がよければそれでいいというのではなく、かかわる人全てにプラスに働くような環境を作ることが不可欠だと考えています。
ちなみに現在インターン生はチームとして独立し、採用から教育まですべてを自分たちで行う環境で毎日頑張ってくれています。その中で自分たちがやりたいことをやるためにどういう環境にすればいいのか試行錯誤を繰り返しているかと思います。
この視点は場面が変われど、共通することは要素は多いと思うので、意識付けて常に考えられるように精進していきます!
今後も定期的に経験したことや、そこから学んだことなども書いていければと思います!
才能とは
2008年06月03日
近々台風がくるみたいですね。
洗濯物の干しっぱなしには気をつけましょう。
本日は森田がお送りします。
先日の飲み会での席で、先輩が発した言葉が妙に印象に残っています。
「才能とはやり続けること」
もちろんセンスなどに大きく左右される点もありますが、
過去の芸術家の作品が死後に天才と評価されることにも、
この言葉は当てはまるように思います。
ただ妙に印象に残っている理由としては別にあります。
実は4月の水泳の日本選手権で高校の元同級生が
北京オリンピックに出場を決めました。
今大会では有力選手だったみたいですが、
彼の記事などをネット等で見たところ、注目されだしたのもここ一年だという。
思い返せば、高校の時も、確かに全国大会で上位に食い込む成績を
収めていたものの、オリンピックという言葉は聞いたことがありませんでした。
オリンピック出場の標準記録が狙えるようになったのもこの一年というの
だから、話に出なかったのもうなずけるかも。
ただ、冒頭の言葉とリンクするところは、彼は高校時代は
水泳が強いからという理由で片道2時間以上もかけて高校に通い、
大学も関東の大学で水泳に打ち込み、毎年着実に力をつけて、
今回の結果を出したという点。
まさに一秒でも早くなるという練習を、やり続けた結果。
見習うべき点は非常に多いと思いました。
それにしても日本選手権が見れずに悔しい限り。。。
北京オリンピックはTVに張り付いて観戦します!!!
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東京本社・名古屋支社インターン募集中
【問い合わせ先】morita@ig-partners.co.jp 採用担当 森田
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視点の重要性
2008年05月04日
こんにちは。
本日は森田が担当させていただきます。
現在GWということで、帰省ラッシュの末、地元の大阪に帰ってきております。
さて入社してあっという間に一ヶ月がたちました。
仕事としては、メインはgreenの新規営業のアポイントを取ることですが、そのほかにも一人で営業に出たり、インターン生を採用するプロジェクトの管理・運営をしたりと様々な仕事をやっております。
一ヶ月を終えての感想としては目の前のことに追われ視点が低かったということ。
現在、東京の営業チームでは毎日仕事の時間にデッドラインが設けられており、その時間以降は残ることができないという環境です。
これは時間当たりの生産性をもっと向上させるための取組でもあります。
入社当初は初めてやる仕事も当然多く、時間配分がうまくできなくなり、終わりの時間が近付くとめちゃくちゃ焦っているという感じでした。
ただこれも、目の前のことしか見れていないので終りの時間が近づくと焦ってしまうんですね。
最初に教わった、タスク・時間の管理をしっかりとして決められた時間で決められたことを終わらしていけば十分に終わる量の仕事しかしていないんだと、デッドラインがあることで気付かされます。
ただ、まだまだ視点が低く、毎日毎日考えるのはどうすれば今の仕事をもっと早く終わらせることができるかということ。
社長からいただいたメールにもまさにそのことが。
わかりやすく例えていたのが、サッカーでレギュラーを取ることと同じということ。
いつ試合に出ても活躍できるように、それを見据えて日々トレーニングを積むことが重要。その中でたまたま出た試合でも、そこできっちり結果を残すことで次からも使ってもらえる。
今の自分をそこに置き換えるとすれば、練習の準備を早くするにはどうすればいいのか。であったり、練習をこなすことのみに必死になっている。
営業に関していえば、数少ない営業のチャンスをしっかりとものにし、営業のポジションを確立する。
そのためには定期的な上司とのロープレ以外にも毎晩一人でロープレをしたり、本を読んで勉強したり等、できることはたくさんあります。
自戒の念も込めて考えるとこういった視点かもしれません。
それでは数少ない試合でも確実に活躍することはできないでしょう。
試合にでて活躍をする→レギュラーになる→チームを勝利に導く。
さらにはチームを作っていく過程というのもこの規模の組織の醍醐味でもあるので、そこにももっと積極的に携わらなければ。
改めて視点を高く取り組むことの重要性を感じました。
再度この視点を忘れずに取り組んでいきたいと思います!
はじめての社会人
2008年04月03日
ごぶさたしております。
08年度新入社員の森田です。
今まではインターンとして大阪支社で働き、このブログを更新させていただいてましたが、1日から社員として東京本社で働いております。
このブログのタイトル通り、ついに「はじめての社会人」となりました。
自分の社会的な立場は学生から社会人と大きく変わりました。
ただ、働く上で大事にしていることはインターン時代からずっと変わらず、
世の中の人と組織を元気にする
ということ。
まだまだ仕事の進め方などはもちろんのこと、毎日の生活にも慣れませんが
、一日も早く神輿をがっつりかついで、人と組織を元気にするために、貢献でき
うる人間になるべくがんばって行きたいと思います!
今後も定期的に更新していければと思いますので、よろしくお願いします!!
気がつけば1年
2008年03月06日
大阪の森田です!
先日、大阪支社でのインターンを終え、現在は残りの学生生活を楽しむべ
く、日々を過ごしております。
終わってみてふと気がつくと内定を承諾して一年が過ぎていました。
就活が2月に終わるというのは相当早く、周りには早まったのでは?と思わ
れていたことでしょう。
ただ自分ではしっかりとした考え方を持った上で決めました。それはこの
一年弱、実際にインターンという立場ではありますが、働いてみて間違っ
ていなかったと自信を持って言えます。
それにしても長いようであっという間のインターン生活でした。
インターン期間中の仕事としては基本的に新規営業のテレアポがメインで
した。
たかがテレアポ、されどテレアポなんでしょうが、この仕事にも視点高く
取り組むことで得るものは非常に大きかったです。
最初は個人の結果を出すことに精一杯だったのが、次第にチームとして結
果を出すためには、さらには支社として結果を出すためには、自分達が何
を目指していて、自分は今どこを担当しているのか。
モチベーション高く働いたり、組織に貢献する上で、そういった高い視点
を持って取り組むことの大切さを学びました。
4月に入社し、どの部署に配属されるかはわかりませんが、どの仕事をしよ
うとも、IGPという城を創っているという高い視点を常に持って働きたいと
思います。
この一年をばっちりまとめるわけでもなく、徒然なるままに振り返って書
きました。
残された一ヶ月で気持ちを新たに、4月からの新社会人に望みたいと思いま
す!
フットサルinTOKYO
2008年02月21日
大阪の森田です。
本日は少々ゆるい内容です。
弊社の社員は仕事に熱心なのは言うまでもありませんが、遊びにもかなり熱心で、休日には様々なイベントがあります。
フットサルを始め、サバイバルゲーム、スノボ旅行、温泉旅館コンサルティング?旅行、等々、色んなイベントが一年を通じてあり毎回大盛り上がり。
の様子。
実はぼくは大阪ということで今までイベントにはことごとく参加できず。。。※東京まで行けば全然参加できるんですが、、、
いつも楽しそうな様子・報告を指をくわえながら見ていました。笑
しかし。
今回3月に開催されるフットサルに、念願の初参加をする予定です。
サッカーは一応は経験者なもののテクニックを要するフットサルにはかなりの不安が。
足を引っ張らないように走りこんで行きたいと思います。
あと個人的な話になりますが、今日から生涯できるスポーツを探しています。
何かお勧めのスポーツがあれば是非教えてください!
大阪逆求人フェスティバル
2008年02月16日
大阪の森田です。
先日、二日間ほど大阪で開催された新卒向けの逆求人というイベントに企業側と
して参加させていただきました。
実は私が弊社を知ったのが調度一年前のこのイベントでした。
今回はI&Gパートナーズの森田として参加しましたが同イベントには、同い年の友
人や、自分より年上の学生さん達もいる中だったので、企業の名札を取ると就活
生と全く同じ一大学生、という所でなんだか妙な感じになりました。笑
今回逆求人には自分から社長に手を上げて参加させていただきましたが、
目的としては二つありました。
一つ目は、ただ単純に今後のIGPという城を創っていく仲間を集めるという大事な
ミッションに参加したかったということ。
そして二つ目は、今まで何千人という人を見てきた社長が、人のどういった所を見
て、どんな風に感じるのか。話の引き出し方一つでもそこから盗みたいという、勉
強の場として同行させていただきました。
自分個人としても参加した学生さん並に色んなことを学ばせていただいたと思い
ます。
さて私が学んだことはおいおい整理するとして、学生さんのお話を聞く中で感じた
ことがあります。(前置きが長すぎで恐縮です。。。)
二日間、約20名+αの学生さんのお話を聞かせていただく中で、みなさん本当に
よく自分の過去を振り返り、弱み強み、経験・・・を整理しているな〜という印象を
持ちました。
しかし一方で、どんなヴィジョンを持った組織で、どんな人と働き、どんなビジネス
マンに、しいては最終的にはどうなりたいのか。
これから先という所に関しては過去の経験ほどにはまだ整理できていない人の割
合が多いのかなと思いました。
もちろんそれが100パーセント誰にも正しいことだとは言いませんが、少なくとも弊
社のようなベンチャー企業ではやっている事業内容以上に、法人の描く今後の
ヴィジョンと働く社員が、そのヴィジョンに本気で共感して働くことが組織としての強
みとなり、働く社員がより主体的に働けるのではと個人的な考えながら思います。
少なくとも一年弱実際に働いてみて、弊社はそういった人達が集まっている組織だと思います。
とは言うものの情報も限られる中で、働く前から先を考えることは難しいと思いま
す。
しかし過去と違い、未来は時間以外は不確定な要素ばかりです。だからこそ変わ
らない時間をどのように使っていくのかを考えることが過去を振り返る以上に大切
だと感じます。
ばらばらとなってきましたが、伝えたいことは人生の半分近くを費やす『働く』という
ことをもっと深く考えることは重要ではないかということです。
考えていく過程で弊社セミナーでも今後のキャリア形成についての話などもしてお
ります。
どんどんこういった場を利用して悔いのない活動にしてください!
セミナー案内→http://www.ig-partners.co.jp/recruit2009/index.html
再現性のある結果
2008年01月29日
こんばんは大阪の森田です!
本日はインターンを通して仕事について感じたことを。
インターンを始めてはや9ヶ月以上が経ちました。
主にテレアポという営業の入り口をやらせていただき、結果を出せた月、出せない月を経る中で、再現性のある結果を意識するようになりました。
本日はこの【再現性のある結果】について。
弊社の行動指針に、
・プロセスには拘れしかし結果が全てだ
という言葉があるように、
インターンのテレアポに関しても、もちろん結果が求められます。
ここで自分が経験してきた中で結果にはいくつか種類があるように思います。
特に感じたのは再現性のある結果、再現性のない結果です。
結果を出すことは大前提ですが、さらに再現性のある結果を追求することが本質的に大切だと感じます。
弊社では常日頃からPDCAサイクルを回すように意識し、それができる環境下で仕事をしています。
なので再現性のある結果を出すために、
結果が出たのであれば、なぜ結果が出たのか。
出なかったのであれば、なぜ結果が出なかったのか。
なぜなぜなぜ・・・と掘り下げていくと不思議とよい原因も悪い原因も浮かび上がってきます。
そこに対して次はどうするのか?
原因に対して修正を加えていくことで、パフォーマンスは遅かれ早かれ改善され、やがて安定してきます。
これが9ヶ月間という期間で仕事に対して学んだある種の確信めいたものです。
正しいかどうかはわかりませんが・・・笑
考えの整理のために振り返ってみました。
ただ、まだまだ考えている視点が低いなぁと痛感します。
精進していきます!
高校ラグビー
2008年01月11日
大阪の森田です。
先日、高校ラグビーの決勝戦があり、東福岡高校が近畿勢の大会10連覇を阻み、
悲願の初優勝を成し遂げました。
中学時代にラグビー部に所属していたこともあり、ラグビーというスポーツにはかな
りの思い入れがあります。
今年は本命なき戦国大会といわれ、昨年度の王者がいきなり初戦で敗退するなど、波乱が続きました。
自分がラグビーというスポーツにのめり込んだ時から、ずっと大阪を中心とする近畿勢
が優勝していたので、今大会は幾分せつない気持ちになりましたが。。。
さて、ラグビーというスポーツは体格や運動神経にかなり左右されます。
特に自分がしていた中学ラグビーでは体格差や運動神経の差が激しく、
体重差が50キロ近くある相手にぶつかっていかなくてはいけない場面もあります。
さすがに負けますね。
ただ、このスポーツの一番おもしろい所として、個人としてはそこが決定的な差に
なりますが、チームとして勝つためには他のスポーツにも増して組織の意志の統
一や強さが勝敗を分ける大きなカギとなるように思います。
ONE FOR ALL ALL FOR ONE
ラグビーをしている人なら必ず知っている言葉ですが、今大会を通じて改めてそ
の大事さに気付かされました。
弊社の社風にも『神輿の精神』というこれに似た言葉があります。
全員が神輿を持っているという自覚と責任感を持ち、協調性を常に大事にしています。
ここでいう全員というのは社員はもちろんインターンも含めてです。
働いていく上で、この種の気持ちというものは非常に大切です。
これから会社を選んでいかれる就職活動中の方は、この会社の神輿をかつぎたいか?
という基準で企業を見てみるのもおもしろいかもしれませんね!
スポーツとビジネスにおける共通のマインドはいくつかあると思いますが、今回は
とくに強調性を強く感じました。
やっぱりスポーツはいいですね!!
みなさんも来年の高校ラグビーを是非見てみてください!
新年スタート
2008年01月08日
大阪の森田です。
みなさん年末年始はいかがでしたか?
ぼくは京都の大学に通っているということもあって毎年の年越しは、
友人達と清水寺にいっております。
今年のおみくじは末吉という、、あまりパッとしない感じでした。
※その後さらに2ヶ所新たに初詣に行き、通算3回目のおみくじで大吉をひきまし
た(笑)
おみくじに書いてあったことは良くも悪くも全ては自分次第、という旨が書いていま
した。
今年は環境の変化が多い一年になりそうですが、おみくじにあった自分次第ということを肝に銘じ、外的要因を言い訳にせずに、やり切れればなぁと思ってます。
就職活動中のみなさんも、活動が本格化してきますが、これからの活動の全ては
自分次第です。
簡単に断定するのではなく、自分の可能性を探りながら様々な角度から多くの企業を見ていただければと思っています。
今年もできるだけ会社の雰囲気や考え方を伝えていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
- メンバープロフィール
- インターン
- 末永昌也
- 平木美紀
- 平井 雅史
- 中村 友也
- 新社会人(新卒1年目)
- 2008年度入社予定 森田 孝一
- マイブックマーク
- 転職情報・求人情報サイト【green】-選りすぐりの転職求人情報満載
- 虎ノ門ではたらく社長のブログ
- 金融出身のキャリアコンサルタントのブログ
- Salesチーム奮闘BLOG
- 転職支援という仕事(転職ブログ)
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