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<title>「はたらく」ことが見えてきた。はじめての社会人ブログ</title>
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<description>内定者と新卒社会人が働いて見えてきたI&amp;G partnersの「今」をリポートします。
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 <title>「はたらく」ことが見えてきた。はじめての社会人ブログ</title>
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<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51242614.html">
<title>会議</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51242614.html</link>
<description>こんにちは！
末永です。

先週、今週と2度会議に出させてもらいました。
報告会にはたびたび参加させてもらってましたが、実際会議に出たのはこれが初めて。
報告会の場ではわからないようなところまで部署内の会議は突き詰めて話をするので面白い。

会議の場に参加...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-10-05T12:14:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>末永のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは！<br>
末永です。<br>
<br>
先週、今週と2度会議に出させてもらいました。<br>
報告会にはたびたび参加させてもらってましたが、実際会議に出たのはこれが初めて。<br>
報告会の場ではわからないようなところまで部署内の会議は突き詰めて話をするので面白い。<br>
<br>
会議の場に参加すると、会社のいい面以上に会社の抱える問題がわかります。<br>
でも、会社が問題を抱えていることがわかってモチベーションが下がるのかといえばそうでもない。<br>
会社の抱える問題をどのように解決するのが一番いいのか。<br>
そういうことを考えると楽しかったりします。<br>
順風満帆に行くよりも課題にぶつかってそれをどんどん乗り越える。変化が大きい方が楽しいですよね！<br>
<br>
それから、会社が目指す目標がはっきりしていれば会議の指針が大きく決まってくるものだと感じました。<br>
果たして今期は地盤をしっかり固めるのか、将来に対して投資をするのか。<br>
この2つを考えてもらえるとわかりやすいと思うのですが大分違います。<br>
この目標がしっかりしていればTakumiというグループがどの事業に資源を集中するのか。<br>
そして、集中した事業を達成するには自分がどのような行動をとるべきなのか。<br>
非常にクリアに見えてきます。<br>
<br>
今はまだ大した意見は言えないけれども、今後、知識をつけて会議の場で建設的な意見をどんどん言えるようになりたいですね！<br>
<br>
<br>
ちなみに今回、この会議によって毎週会議に参加させてもらえることになりました！<br>
Takumiグループでのミーティングとマーケ・サポートを含めたミーティング。<br>
今度着手するシステムの構想設計に関するブレストも開始する予定です！<br>
<br>
いろいろやってみたい僕としてはいい環境は与えられました。<br>
大事なのはそこで自分がどのように行動するのか。<br>
<br>
重要ですね！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51241379.html">
<title>どうして強気の発言をするのか</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51241379.html</link>
<description>平井です。

今日は強気の発言をするという自分のポリシーについて。

僕は普段から突拍子もない事、実現が難しいと分かっている事、「そんなの無理だよ」と思われる事を意識的に声に出して宣言する事にしている。

なぜか。

理由は簡単で、人間は宣言した事の8割も...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T23:10:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>平井のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平井です。<br>
<br>
今日は強気の発言をするという自分のポリシーについて。<br>
<br>
僕は普段から突拍子もない事、実現が難しいと分かっている事、「そんなの無理だよ」と思われる事を意識的に声に出して宣言する事にしている。<br>
<br>
なぜか。<br>
<br>
理由は簡単で、人間は宣言した事の8割もできないから。<br>
<br>
色んな人を見て来たけど、普通の事を言う人は普通以下に終わる。<br>
それは当たり前で、目指した事、宣言した事、言った事以上の事は人間できない。<br>
「たまたまできちゃった！」って言うような経験がある人なんていないと思う。<br>
<br>
例えばイチローは絶対に4割を打つつもりでやっていると思う。<br>
すごく強気の発言が多いのを煙たがる人もいるが、それは全然違うと思う。<br>
あのイチローでさえ、おそらくイチロー自身ができると思っている事の8割くらいしかできてないはずだ。<br>
<br>
例えばエジソンが理想としていたのは、おそらく電球を作る事なんかじゃなく、もっと現代の電気世界のようなものを作れる自信があったと思う。それでもやっと白熱電球、やっと初期の映写機。思い描いていた事の8割以下だと思う。<br>
<br>
例えば2001年発表の初代iPodと6年後に発表されたiPhoneをみれば、Appleが2001年に本当にやりたかった事が分かるはず。2001年のiPodで終わるなんて彼らは絶対に思ってないし、彼らにとってみればそれは3割にも満たない商品だろう。それでも世界を変えてしまったと思う。<br>
<br>
<br>
ジョン・レノンは本気で世界平和を祈ったから"imagine"は胸を打つと思う。でも世界の平和は彼の理想の1割も達成できてない。<br>
<br>
<br>
世界の偉人をみれば誰も本当にやりたかった事ができた人なんかいない。<br>
なぜなら「できた人は偉人ではないから」。<br>
難しい事を成し遂げるにはそれ以上の事を宣言しないといけない。これは絶対にそうだと思う。<br>
<br>
<br>
今、就職活動をしている人は、どういう思いでやっているだろう。<br>
自分の実力に早々に見切りをつけて、「これぐらいしかできないから、この会社でいい」<br>
と思っている人。そう言う人をたくさん観て来たけど、絶対にその「これぐらい」もできないと思う。<br>
自分の事を振り返って、目指した事以上の事ができた試しがあるか、考えてみるといいと思う。<br>
絶対にないと思う。<br>
<br>
<br>
<br>
目指すところが低い人はそれ以下で終わる。<br>
目指すところが高い人もそれ以下で終わる。<br>
たいていの人は宣言した事ができない事を恥じて、低いところを目指す。<br>
でも、もうその時点で負けてると思う。<br>
<br>
<br>
僕はDreamerだと自分で思っている。妄想家とも言えるかも知れない。<br>
でもそれくらいしないと何にも変わらない事を知っているから、「わざと」それはやめない事にしている。<br>
どうせ100%は達成できないけど、絶対にやめない。宣言するときも本気でやろうとする。<br>
バカみたいに夢を語って、その8割を成功して「ああ、できなかった」と言って、振り返れば世界が変わっているのが一番かっこいいんじゃないかなと思う。<br>
<br>
以下は僕が好きなThink DifferentのCMからの引用。<br>
<br>
クレージーな人たちがいる。<br>
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。<br>
四角い穴に丸い杭を打ち込むように<br>
物事をまるで違う目で見る人たち<br>
彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。<br>
彼らの言葉に心をうたれる人がいる。<br>
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。<br>
しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。<br>
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。<br>
彼らは人間を前進させた。<br>
彼らはクレージーと言われるが<br>
私たちは彼らを天才だと思う。<br>
 <br>
自分が世界を変えられると<br>
本気で信じる人たちこそが<br>
本当に世界を変えているのだから。<br>
<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4oAB83Z1ydE"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4oAB83Z1ydE" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object><br>
<br>
ということで、クサくなりましたが、今日はこのへんで～さよ～なら～。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51241224.html">
<title>岩尾から名和へ！！</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51241224.html</link>
<description>こんにちは！！

本日は、中村が担当致します。

タイトルを見て、「？」と思った方が多いでしょう。

実は、組織変更にあたって、岩尾ビルから名和ビルに引越したんです！！

まぁ、道を挟んで立地しているビルなので、大した引越しでもないのですが・・・初めて経...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T16:25:59+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ig_intern/imgs/a/8/a86b12cf.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ig_intern/imgs/a/8/a86b12cf-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="a86b12cf.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>こんにちは！！<br>
<br>
本日は、中村が担当致します。<br>
<br>
タイトルを見て、「？」と思った方が多いでしょう。<br>
<br>
実は、組織変更にあたって、岩尾ビルから名和ビルに引越したんです！！<br>
<br>
まぁ、道を挟んで立地しているビルなので、大した引越しでもないのですが・・・初めて経験だったので楽しかったです。<br>
<br>
移転したらもっと楽しいんだろうなぁと思いました。<br>
<br>
移転する際ば、我々若手男性は引越し屋として間違いなく借り出されるわけですが・・・笑<br>
それも含めて楽しみです。<br>
<br>
下に引越しの様子を。<br>
みなさんが、PCなどインフラ面を整備するのに精一杯だったところをパシャリ！！<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/ig_intern/4278644" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/f/f/ffa6a3764e60c74a7a3a-M.JPG" border="0" alt="引越し" /></a><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51240180.html">
<title>成長への近道は？</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51240180.html</link>
<description>本日は平木がブログを担当します。

まだかっこいいことを語れる程、実力はありませんが、
本日は『成長への近道は？』について書いてみようと思います。

成長への近道は？

もちろん、答えは一つではないと思います。


私の考えの１つに「本を読むこと」が挙げ...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-09-28T15:45:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>平木のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は平木がブログを担当します。<br>
<br>
まだかっこいいことを語れる程、実力はありませんが、<br>
本日は『成長への近道は？』について書いてみようと思います。<br>
<br>
成長への近道は？<br>
<br>
もちろん、答えは一つではないと思います。<br>
<br>
<br>
私の考えの１つに「本を読むこと」が挙げられると思います。<br>
<br>
<br>
弊社のインターンをしてて感じること。<br>
それは周りの人がとにかく本を読んでいるイメージがあります。<br>
先日、先輩社員の方から本を数冊お借りしました。<br>
また、社長を含め周りの方から本を読む大切さをよくお聞きします。<br>
<br>
<br>
私自身も通勤時等に読むように心掛けていますし、<br>
本屋にいけば、読みたいビジネスの本を大量購入してしまいます（笑）<br>
<br>
<br>
今はまだ内容が活かされているのか実感がわきませんが、<br>
いつか自分の中にストックされていったことが<br>
何かしらの結果につながればいいなと思います。<br>
<br>
<br>
本もそうですが、自分にインプットいき、行動にすることが<br>
成長につながるのではないかと今は考えています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51240167.html">
<title>理想の組織とは・・・？</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51240167.html</link>
<description>こんにちは！！

本日は中村が担当します。

壊れていたi-podを自分の力で修理出来たので、テンション高めにいってみようと思います。

今日は、「理想の組織とは何か？」について少し書いていこうと思います。

I&amp;Gパートナーズという会社でインターンし始めて、も...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-09-28T14:40:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>中村のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは！！<br>
<br>
本日は中村が担当します。<br>
<br>
壊れていたi-podを自分の力で修理出来たので、テンション高めにいってみようと思います。<br>
<br>
今日は、「理想の組織とは何か？」について少し書いていこうと思います。<br>
<br>
I&Gパートナーズという会社でインターンし始めて、もう７か月。<br>
通常のインターンと比べたらかなり長く働かして頂いています。<br>
もちろん、１年以上やっているインターンもいるのでやっと中堅どころになれたという感じです。<br>
<br>
今回、組織について考えたのは、もちろん私が将来的に経営に携わりたいという想いもありますが、弊社が第６期を迎えるにあたって組織変更があったからということが大いに関係しています。<br>
<br>
私は、自分の希望もあるので、今まで通りメインはsalesです。<br>
個人的には、総務部長とも名乗っています笑<br>
（正直、弊社の雑務には全て対応出来る気がしております笑）<br>
<br>
以上のようなきっかけから理想の組織像について考えるようになりました。<br>
<br>
以前に弊社の代表がブログで紹介していたかと思いますが、<br>
「経営の未来～マネジメントをイノベーションせよ～」<br>
という本はかなり参考になります。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5-%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%8F%E3%83%A1%E3%83%AB/dp/4532313805/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1222580151&sr=8-1">皆さんもよろしければ「経営の未来～マネジメントをイノベーションせよ～」を読まれたらどうですか？</a><br>
<br>
<br>
自分の理想像と近しい思想が書いてありました。<br>
ホールフーズ・マーケット、W・L・ゴア、グーグル・・・どの企業にも学ばして頂くことばかりでした。<br>
<br>
今まさに、組織について考えている私にとって非常に参考となる本です。<br>
<br>
「真に理想の組織とは何でしょうか？」<br>
<br>
10月からその理想像を追い求めていきたいと思います。<br>
本で学んだ仮説をすぐに検証出来るのは、ベンチャー企業の強みですよね。<br>
<br>
失敗したら、その失敗を次に生かせばいいわけですし。<br>
<br>
弊社でよく飛び交う言葉に「PDCA」や「再現性」という言葉があります。<br>
まさに、PDCAを回して、再現性を高められるような組織作りを実行していきたいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51239421.html">
<title>サイトのデザインについて</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51239421.html</link>
<description>平井です。

今日はサイトのデザインについて参考になるものを紹介。

2008年6月10日、米経済誌・フォーブスがHPで「世界で最も信頼できる企業200」を発表しました。
そこではあのgoogleが
2位 グーグル(ソフトウェアメーカー/アメリカ)…ランキング初登場 
に選ばれ...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-09-26T10:51:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>平井のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平井です。<br>
<br>
今日はサイトのデザインについて参考になるものを紹介。<br>
<br>
2008年6月10日、米経済誌・フォーブスがHPで<a href="http://www.excite.co.jp/News/china/20080611/Recordchina_20080611028.html">「世界で最も信頼できる企業200」</a>を発表しました。<br>
そこではあのgoogleが<br>
2位 グーグル(ソフトウェアメーカー/アメリカ)…ランキング初登場 <br>
に選ばれています。<br>
<br>
googleの様々なサイトを見ていると、すごくデザインがシンプルな事に気が付きます。<br>
例えば<a href="http://www.google.co.jp/">google</a>、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?utm_source=ja-wh">googleMap</a>、<a href="http://news.google.co.jp/news?utm_source=ja-wh&sa=N&tab=ln&q=">googleNews</a>、<a href="https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=mail&passive=true&rm=false&continue=http%3A%2F%2Fmail.google.com%2Fmail%2F%3Fhl%3Dja%26tab%3Dgm%26ui%3Dhtml%26zy%3Dl&bsv=1k96igf4806cy&ltmpl=default&ltmplcache=2&hl=ja">Gmail</a>,<a href="http://www.google.co.jp/transit">google乗り換え案内</a><br>
<br>
googleには<a href="http://www.google.com/corporate/ux.html">デザインの原則</a>があります。<br>
1.人々に焦点を当てろ――彼らの生活、彼らの仕事、彼らの夢に<br>
<br>
2.すべてはミリセカンド単位で数えろ<br>
<br>
3.シンプルにすると強力になる<br>
<br>
4.初心者ユーザーを引き込み、上級者ユーザーを魅了しろ<br>
<br>
5.革新に挑め<br>
<br>
6.世界に通用するデザインを<br>
<br>
7.今日と明日のビジネスのために計画せよ<br>
<br>
8.気を散らさず、目を楽しませるようにしなさい<br>
<br>
9.人々の信頼にふさわしいようにしなさい<br>
<br>
10.人間味を加えなさい<br>
<br>
これはそもそもの<a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/corporate/tenthings.html">googleの理念</a>から生まれたものだそうです。<br>
（特にこの第１条はこれまた面白く、非常に本質的です。<br>
1. ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然に付いてくる。<br>
<br>
Google は、当初からユーザーの使い心地を第一に考えてきました。顧客を最も重要視していると謳う企業はたくさんありますが、株主にとっての企業価値を高める誘惑に負け、犠牲を払う会社企業も少なくありません。Google は、サイトを訪れるユーザーの利益にならない変更は一貫して拒否してきました。<br>
<br>
わかりやすいインターフェイス。瞬時にロードされるページ。有償で提供されることのない検索結果順位。<br>
サイトにはコンテンツと関連した広告が掲載されるべきで、注意をそらすようなものは好ましくありません。<br>
Google は、常にユーザーの利便性を第一に考えて行動した結果、ウェブの世界に熱心なファン層を築き上げることができました。その発展は、テレビ コマーシャルなどを通じてではなく、満足しているユーザーの口コミを通じて実現されたものです。<br>
）<br>
<br>
サイトのデザインがシンプルであることは時に信頼感を生む一助になっているのだと思います。<br>
<br>
他に面白いと思ったのは、サイトとは直接関係ないですが、同じくデザインの10原則を持っているブラウン社（シェーバー等で有名）のディーター・ラムス氏。<br>
<br>
Good design is innovative.（良いデザインは、革新的である。）<br>
Good design makes a product useful.（良いデザインは、製品を有用にする。）<br>
Good design is aesthetic.（良いデザインは、美的である。）<br>
Good design makes a product understandable.（良いデザインは、製品を分かりやすくする。）<br>
Good design is unobtrusive.（良い製品は、押し付けがましくない。）<br>
Good design is honest.（良いデザインは、誠実である。）<br>
Good design has longevity.（良いデザインは、恒久的である。）<br>
Good design is consequent down to the last detail.（良いデザインは、あらゆる細部まで一貫している。）<br>
Good design is environmentally friendly.（良いデザインは、環境に優しい。）<br>
Good design is as little design as possible.（良いデザインは、できるだけ少なく。）<br>
<br>
（詳細は<a href="http://blog.livedoor.jp/lala33/archives/51284047.html">こちら</a>にあります）<br>
なかなかシンプルなデザインを作る事は難しく、「サイトとして寂しくなる」というのはよくあることですが、彼らの言う事はやっぱり正しいと思うのですね。<br>
<br>
デザイナーではないですが、こういうデザインのものをプロデュースしたいものです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51237910.html">
<title>力を持つのは誰？カスタマー・パワーの増大</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51237910.html</link>
<description>平井です。

今日は最近のマーケティングにおける、カスタマーパワーについて最近学んだ事を。


「商品を買う」ときに、売る側と買う側ではどちらが力を持っているでしょうか。
「サービスを受ける」ときに、売る側と買う側ではどちらが力を持っているでしょうか。
...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-09-22T02:52:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>平井のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平井です。<br>
<br>
今日は最近のマーケティングにおける、カスタマーパワーについて最近学んだ事を。<br>
<br>
<br>
「商品を買う」ときに、売る側と買う側ではどちらが力を持っているでしょうか。<br>
「サービスを受ける」ときに、売る側と買う側ではどちらが力を持っているでしょうか。<br>
<br>
実はインターネットの時代になって、買う側の力がとてつもなく強くなっているという事が言われています。つまりカスタマーパワーの増大です。<br>
<br>
「メディアを駆使して莫大なマーケティング投資を行った」<br>
「他社に先駆けて斬新なキャンペーンを何度もやった」<br>
「当社のポイントプログラムは、どこにも負けないほど充実している」<br>
<br>
……実はこれらの当たり前のマーケティング手法に対して、現代の消費者は非常に気まぐれで冷静になっています。たとえ一度は自社の製品・サービスに目を向けたとしても、他に良いものを見つけるとすぐに去っていく。<br>
インターネットを誰もが使うようになってから、消費者は自ら多くの情報を集め、製品を比較検討し適切なものを購入する事ができるようになっています。<br>
<br>
そこで起こってきた事は、企業が「これこそマーケティングだ」と打ち出す様々な施策は、不要か、むしろ「邪魔なもの」になっているということです。<br>
<br>
これが現代の、これからの消費者の正しい姿でありうるということです。<br>
<br>
<br>
例えば、テレビのCM。あれは企業にとって非常に高価なキャンペーンです。しかし、現代はテレビがCMに入ったとたんに他のチャンネルに変えてしまう人がおそらく、ほぼ100%といっても過言じゃないのではないでしょうか。<br>
それから、街中でみかける企業の様々な広告を本気で信じる人はもういないとでしょう。自分でインターネットの情報を調べられない人はいないので、口コミサイトやブログ、比較サイトなどで広告の真偽を確かめるのが現代の消費者ではないでしょうか。<br>
<br>
特にインターネットでのプッシュプル型の押し売りCMはほとんど無視されているでしょうし、さらに言えばそれに対して嫌悪感を示す人が増加しているはずです。<br>
<br>
なぜなら、インターネットは個人にとってますます「自分でコントロールできる情報媒体」になってきているからです。そこには押し売りをされる事への嫌悪感が生まれる心理的下敷きができて来ている可能性が多分にあります。<br>
極論を言えば、「自分が調べている事を邪魔するプッシュ型のCMはもう要らない！」と怒りを抱き、そのようなCMをしてくる企業に対して、製品を買わなかったり、ロイヤリティを持たないという個人が増えてくると考えられています。あくまで極論ですが、心当たりがある人もいるのではないでしょうか。<br>
<br>
google,Amazon,eBayなどグローバルで巨大なネット企業がほとんど旧来にののような自社の製品を誇張する広告等のマーケティングをしていないことが、何らかのマーケットの未来像を示唆していると考えられます。<br>
<br>
とにかく、カスタマーパワーはとてつもない勢いで増加しており、これは企業と個人のパワーバランスを完全に変えてしまう、大きなパラダイムシフトだということです。<br>
<br>
企業の意図が見透かされて、誇張された広告が冷静な目で見られるようになっている現在、どのようにカスタマーを引きつけるのかをよくよく考えて行く事が必要になると思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51237295.html">
<title>就職活動とインターン</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51237295.html</link>
<description>こんにちは！！

本日は中村が担当します。

そろそろ10入社の学生たちの就職活動が本格化してくる時期でしょうか？

外資系を希望する学生の皆さんはとっくに本格化してますよね？？

今回は、自分が今の時期に就活として何をしていたか？とインターンについて少し...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-09-20T17:03:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>中村のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは！！<br>
<br>
本日は中村が担当します。<br>
<br>
そろそろ10入社の学生たちの就職活動が本格化してくる時期でしょうか？<br>
<br>
外資系を希望する学生の皆さんはとっくに本格化してますよね？？<br>
<br>
今回は、自分が今の時期に就活として何をしていたか？とインターンについて少し語っていきたいと思います。<br>
<br>
まず、就活について。<br>
<br>
自分の就職活動はけっこう早めにスタートしました。<br>
だいたい６月くらいには開始していました。<br>
<br>
なので、この時期は、調子をこいて（自分にあった環境ではないのに・・・格好よく見えたのでしょう。）外資系のコンサルティングファームやメーカーの選考？、インターンだったかもしれませんが・・・そんな感じの活動をしていた記憶があります。<br>
<br>
具体的には、BCG、A.T.カーニー、アクセンチュアやP&Gなどなど・・・所謂、有名どころを回っていた気がします。<br>
また、合わせて日テレでしたっけ？もう時期選考が始まるかと思いますが、そうした企業を回っていた記憶があります。<br>
<br>
どの企業も、特に外資系のコンサルティングファームやP&Gのマーケで働く方々は非常に格好よくうつりました。<br>
おそらく、10の皆さんも同じように感じる方が多いかと思います。<br>
<br>
外資系には、自分は不向きだなぁと思い始めた頃、多くのベンチャー企業と出会ったり、インターンに参加したりする機会を得ました。<br>
<br>
その頃は、志向性が固まり始めたころで、「ベンチャー企業で働く」ということに魅力を感じ始めているころでした。<br>
<br>
きっかけは、いろんな人々との出逢ったり、ドリームインキュベータという会社のインターンで「物事の本質の見方」を教えて頂いたりしたことでした。<br>
<br>
それからの就職活動は、「いかに経営者の方々と出会うか？」、「いけてる社会人がいる組織に出会うか？」という活動にシフトしていきました。<br>
<br>
ちょっと変わった就職活動に・・・・笑<br>
<br>
まとまりのない文章になってしまいましたね・・・<br>
すいません。<br>
<br>
10の皆さんもこれからいろんな出会いによって、志向性が変わってくるかと思います。<br>
自分や周りの友人たちはそうでしたから。<br>
<br>
インターンにも積極的に参加したら人生が変わるかもしれません。<br>
もちろん、変わらないかもしれませんが・・・・笑<br>
<br>
<br>
実は、まだ、自分と一緒に働くインターン生を若干名募集しています！！<br>
興味があれば、連絡下さい。<br>
<br>
正直、かなりの成長が出来ると思います。<br>
<br>
_____________________________________________________________________________<br>
<br>
インターン募集中！！<br>
<a href="http://www.ig-partners.co.jp/intern/">就職活動にも役立つインターンとは・・・？</a><br>
_____________________________________________________________________________<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51236049.html">
<title>内定飲み</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51236049.html</link>
<description>こんばんは！
末永です。

先週の金曜日、内定者飲みが開催されました！
ぱちぱちー
幹事をやってくれた美紀、ありがとう！

僕らの内定者はいろんなタイプがいて楽しいです。
それゆえ(？)インターンの配属先も様々です。
僕は今システムとしてインターンをしてい...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-09-16T23:45:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>末永のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは！<br>
末永です。<br>
<br>
先週の金曜日、内定者飲みが開催されました！<br>
ぱちぱちー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
幹事をやってくれた美紀、ありがとう！<br>
<br>
僕らの内定者はいろんなタイプがいて楽しいです。<br>
それゆえ(？)インターンの配属先も様々です。<br>
僕は今システムとしてインターンをしていますが、他のみんなは企画、営業、サポート。<br>
見事に分かれてます　笑<br>
お互いがお互いに違ったことをしているからこそ話をしていて新鮮です！<br>
<br>
システムという立場上、営業やサポートの方々が普段どんな仕事をしているのかを詳しく知る機会は少ないです。<br>
逆に営業やサポートの人たちにとってシステムの人がどんな仕事をしているのかを知る機会も少ないんじゃないかって思います。<br>
そんな中お互いに補完しあうようなこの内定者チームはある意味素敵なのかもしれません。<br>
連携強めましょ！<br>
<br>
内定者のみんな。<br>
改めましてよろしくお願いします！<br>
<br>
IGPを盛り上げていこうね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51234465.html">
<title>ユーザビリティとユーザエクスペリエンス</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51234465.html</link>
<description>平井です。
今回はサイトにおいて、最近重要だと思っている事について。

ユーザビリティという言葉はよく聞きます。
英語の&quot;Use&quot;「使う」と&quot;ability&quot;「可能性」が語源のusability（ユーザビリティの「ユーザ」は&quot;User&quot;ではない）。

つまり「使いやすさ」ですね。
ボ...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-09-12T11:13:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>平井のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平井です。<br>
今回はサイトにおいて、最近重要だと思っている事について。<br>
<br>
ユーザビリティという言葉はよく聞きます。<br>
英語の"Use"「使う」と"ability"「可能性」が語源のusability（ユーザビリティの「ユーザ」は"User"ではない）。<br>
<br>
つまり「使いやすさ」ですね。<br>
ボタンの位置や視認性、サイトの構造などでいかに<br>
そのサイトが使いやすいのかという事を示す言葉です。<br>
<br>
<br>
それに対して、あまりなじみがないのが、<br>
ユーザエクスペリエンスという概念。<br>
<br>
英語の"Use"「使う」と"experience"「体験・経験」が語源のuser experience。<br>
<br>
これは実はユーザビリティの上位概念でつまり、ユーザエクスペリエンスがユーザビリティを内包しているという構造になっています。いちご大福に例えると、いちご大福全体がユーザエクスペリエンスで中に入っているイチゴがユーザビリティという事です。<br>
ユーザビリティはユーザエクスペリエンスの構成要素であるという事です。<br>
<br>
具体的にユーザエクスペリエンスとはどういう事かというと、<br>
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/userexperience.html">こちら</a>に書いていますが、<br>
<br>
製品やサービスの使用・消費・所有などを通じて、人間が認知する（有意義な）体験のこと。製品やサービスを利用する過程（の品質）を重視し、ユーザーが真にやりたいこと（本人が意識していない場合もある）を「楽しく」「面白く」「心地よく」行える点を、機能や結果、あるいは使いやすさとは別の“提供価値” として考えるコンセプト。<br>
<br>
です。<br>
<br>
これは人間が行動しているときには常に感じている事で、<br>
ネットの世界からは離れますが、例えば<br>
<br>
ディズニーランドと遊園地<br>
<br>
では同じジェットコースター乗るとしても全然感じが違う。<br>
それはジェットコースターに乗るというまでの「過程」が違うからです。<br>
人間の脳は事象を連続体として捉える事が普通なので、純に合理的な評価をする事ができないのですね。だから、全く同じジェットコースターがディズニーランドと富士急ハイランドにあったとしても、乗った人の感覚は必ず違うのです。同じジェットコースターに乗ったにも関わらず。<br>
<br>
パソコンという画面の世界でもそれは言える事。<br>
Windows95でネットのページを見るのと、Windows XPで全く同じページを見るのではきっと印象が違うはず。Vistaならなおさらでしょう。<br>
<br>
Macではウィンドウを最小化すると、<a href="http://sara3.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e95/sara/8088562.jpg">ジニーエフェクト</a>という効果で画面が吸い込まれるように最小化されます。<br>
これはディズニーの映画「アラジン」に出てくるランプの精「ジニー」からとったものです。これはユーザビリティが上がる！とか、使いやすい！という意味はありませんが、単に最小化するのではなく、その行為が「楽しく」「気持ちよく」なるように設計されているのです。<br>
<br>
そもそもWindows XPの"XP"とはユーザエクスペリエンスの"experience"から来ているのです。それほどこの概念は重要視されるものです。<br>
<br>
<br>
<br>
ネットのコンテンツに関しても同じ事が言えます。<br>
例えば誰をターゲットにしたサイトなのか、サイトの色使いや構成で<br>
何となく分かるページがありますよね。<br>
論理で説明しろと言われてもそれは難しいですが、人は直感的にかつ一瞬でそれを判断しています。<br>
<br>
<br>
そういう理由もあり、<br>
<br>
ユーザビリティに関してはほぼ論理的な説明ができたり、実際に使ってみて「使いにくい」と感じる事ができますし、ある程度直す事もできます。<br>
一方でユーザエクスペリエンスはなじみがない概念であり、さらに人間はそれをユーザビリティよりももっと直感的に判断しているので、なかなか気付く事ができないし、どうすれば良くなるのか分からない事があります。<br>
<br>
これが難しいことで、ネットの世界にはまだユーザエクスペリエンスを意識したサイトが少ないように感じます。<br>
最近残念だと思ったのはmixiのマイページのバナーに広告がでかでかと張り付きだした事。これはユーザエクスペリエンスを台無しにしています。なぜなら、mixiのマイページはいわば「自分のスペース」であって、他人に入ってきてほしくない場所。そこに広告が載るのはつまり、現実の世界で言えば、自分の部屋に誰かが勝手に広告を貼付けにくるというようなものです。<br>
一方でyahoo!のトップページにどんなバナーがあっても誰も気にならないと思いますが、これはyahoo!が自分のページではないと人が（無意識的に）思っているからです。いわば外出したら、街中に広告がたくさん出ているのと同じ事です。<br>
<br>
ということで、これからユーザビリティがどんどん改善されてくるようになると、ユーザエクスペリエンスによって差別化される時代になるのではないかと個人的には思っています。それが遅れているのがネットの世界。まだまだ進化しそうです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51234034.html">
<title>方法は１つではないということ。</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51234034.html</link>
<description>本日は、平木美紀がお送りいたします。

-----------------------------------------------------------------------

余談でありますが、先日、女性社員のみ限定の女子飲みが
開催されました。大変内容の濃い時間を過ごしたのですが・・・

言われたこととして・・・...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-09-11T01:53:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>平木のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は、平木美紀がお送りいたします。<br>
<br>
-----------------------------------------------------------------------<br>
<br>
余談でありますが、先日、女性社員のみ限定の女子飲みが<br>
開催されました。大変内容の濃い時間を過ごしたのですが・・・<br>
<br>
言われたこととして・・・<br>
<br>
「（私は）女子の三人分はカバーしている。」<br>
「初対面の時はほんと～うにしっかりしてて完璧だった。今は・・・」<br>
<br>
など、多数のお姉さま方のご意見をお聞きすることができました。<br>
<br>
率直な意見ではありましたが、その日の帰りに私は素敵な方々にお会いできたことを<br>
心から嬉しく思いました。<br>
<br>
------------------------------------------------------------------------<br>
<br>
さて、本題に入ります。<br>
<br>
インターンに入る際には毎回、グループのトップの方と１対１で<br>
面談をしていただいています。<br>
<br>
その面談がすごく勉強の場になっています。<br>
<br>
先日もすごく勉強になったなと思うことがあったので、<br>
ここに書いておきたいと思います。<br>
<br>
弊社は中途採用のサービスを展開しています。<br>
日々インターンをしている中でも、どうしても転職者の方の<br>
気持ちがわかっていればなと思っていまして、<br>
その上司の方に<br>
「転職者の方の気持ちを知りたいので、○○○○させてください！」<br>
（具体的なことについては避けさせてください。）<br>
と一つのアイディアを相談したのです。<br>
<br>
すると、転職者の方の気持ちを知るには本当にその方法しかないのかと<br>
おっしゃいました。<br>
<br>
私はその時、自分の視野の狭さを痛感しました。<br>
<br>
実は、転職者の方の気持ちを知るには方法は１つじゃないのです。<br>
私が出したアイディアよりも、実はもっと身近からできることが<br>
たくさんあるということに気がつきました。<br>
それは、周りにいる転職をされた社員の方に話を聞くことであったり・・・<br>
コンサルタントの方に話を聞いたり・・・・などなど挙げようと思えば、<br>
たくさん挙がるのです。<br>
<br>
<br>
今後も大事にしなくてはならないと思ったこと。<br>
<br>
それは、<u>目的を明確にして、あらゆる方法を探る</u>ということです。<br>
<br>
目的という軸がぶれなければ、方法は何通りもあると気づきました。<br>
そして、この考え方は今後働いていく上でも、<br>
続けていかなくてはいけないことだと思いました。<br>
<br>
今後何かを提案する際には、あらゆる角度から考え、<br>
その中からベストを見つけていければいいなと思います。<br>
<br>
広い視野で見る大切さを感じた一日でした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51231510.html">
<title>今週のイベント！！</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51231510.html</link>
<description>こんにちは！

本日は、中村が担当させて頂きます。

今日は、ちょっと業務外のことについて書かせて頂きたいと思います。

今週は、３つイベントがあります。

一つ目は、本日21時～行われる焼肉パーティーです。
この焼肉パーティーは、先月の予算を祝して行われ...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-09-04T12:36:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは！<br>
<br>
本日は、中村が担当させて頂きます。<br>
<br>
今日は、ちょっと業務外のことについて書かせて頂きたいと思います。<br>
<br>
今週は、３つイベントがあります。<br>
<br>
一つ目は、本日21時～行われる焼肉パーティーです。<br>
この焼肉パーティーは、先月の予算を祝して行われます。<br>
先輩社員の肉をたくさん食べてきたいと思います笑<br>
<br>
今月も予算のハイ達成を目指して頑張ります。（来月のお肉を目指して・・・という不純な動機もありますが・・・）<br>
<br>
二つ目は、明日の夜開催されます。<br>
中途入社されてきた方々の入社祝いです。<br>
<br>
まだ、入社していない私がお祝いするのも変な気がしますが、その辺は気にせずに社員の皆さんと楽しんできたいと思います。<br>
<br>
まだまだ小さな組織の弊社ですが、全員集まれば学校の一クラス分のボリュームがあります。<br>
大いに盛り上げて、先輩社員の入社をお祝いしてきたいと思います。<br>
<br>
三つ目は、土曜の午前から行われるバスケです。<br>
<br>
これは、私が中心になってやっている社内のサークル活動です。<br>
土曜の朝、9時半からということで社員の皆さんにはご迷惑をおかけしておりますが、みんなでバスケを楽しんできたいと思います。<br>
<br>
ちなみに、弊社の代表はこの日の為にバッシュを新調して下さいました！！そんな社長の心意気に応える為にも盛り上げねば！！<br>
<br>
以上、今週のイベントでした。<br>
<br>
引き続き、インターンも募集していますので、ご興味のある方はご連絡下さい！！<br>
<br>
<a href="http://www.ig-partners.co.jp/intern/">転職業界No.1を狙うサービスとは・・・</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51231095.html">
<title>システムでのお仕事</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51231095.html</link>
<description>おはようございます。
インターンの末永です。

今日はインターンでどんなことをやってるのかについて紹介しますね。

現在の配属はシステムという部署です。
greenの運用を行ったり、新しい企画を実際に形にする部署になります。

その部署で実際にやっていることと...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-09-03T08:47:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>末永のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。<br>
インターンの末永です。<br>
<br>
今日はインターンでどんなことをやってるのかについて紹介しますね。<br>
<br>
現在の配属はシステムという部署です。<br>
greenの運用を行ったり、新しい企画を実際に形にする部署になります。<br>
<br>
その部署で実際にやっていることとしては、、<br>
「プログラムの勉強」<br>
実践的な仕事はまだまだ出来ておりません。<br>
<br>
実践的な仕事はまだ出来ていないにしても、社員の方々のおかげで日々成長を実感できます。<br>
最初はプログラムの開発環境のインストールも満足に出来ませんでした。　苦笑<br>
プログラムの1つ1つのコードをとりあえず書いてみるものの何を意味しているのかちゃんと理解できていませんでした。<br>
システムの全体像を把握することがシステムの動きを理解するのにとても重要であることを知りました。<br>
同じ見た目のWebサイトを作るにしてもプログラムの書き方次第でSEOへの効果が変わることを初めて知りました。<br>
<br>
わからないことにぶつかる度に社員の方々に助けられ、少しずつ出来ることが増えていきます。<br>
上記に関して完全に理解できたかというと、まだまだですが。。<br>
1日を振り返ったときに確実に出来ることが増えています。<br>
<br>
もちろん、まだまだわからないことばかりです。<br>
これから実践的な仕事が増えてくるにつれてわからないことはたくさん出てくると思います。<br>
わからないことにどんどんチャレンジして。<br>
わからないことをどんどんクリアにして。<br>
<br>
今のプロセスを精一杯楽しみつつ、早く実践で活躍できるように頑張りたいですね！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51230043.html">
<title>８月の営業インターンチーム結果報告</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51230043.html</link>
<description>こんにちは！

インターンの中村です。
本日は、８月の営業インターンチームの結果報告を書いていきたいと思います。

８月のインターンのチームのミッションは

「１１８件のアポイントを取ること」

でした。

その結果は・・・・・

「１１９件のアポイント...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-08-30T14:23:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>中村のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは！<br>
<br>
インターンの中村です。<br>
本日は、８月の営業インターンチームの結果報告を書いていきたいと思います。<br>
<br>
８月のインターンのチームのミッションは<br>
<br>
「１１８件のアポイントを取ること」<br>
<br>
でした。<br>
<br>
その結果は・・・・・<br>
<br>
<B><B><B><Font Color="#339900">「１１９件のアポイントを取得！！」</Font></B></B></B><br>
<br>
予算達成となりました。<br>
<br>
インターンチームに社員の方が２名入って頂いたことが一番大きな成功要因ではありますが、インターンメンバーがかなり頑張ってくれました。<br>
<br>
先月は１件もアポ取得出来なかったメンバーが、今月は５件取得してくれたり、今月から本格的にインターンを始めたメンバーが１２件アポ取得してくれたりしました。<br>
また、テレアポと合わせて営業企画のインターンをしているメンバーも活躍してくれました。<br>
<br>
自分にはまだまだマネジメント力もなく、メンバーに出来ることも少ないですが、メンバーの為に出来ることは何でもしたいと思って８月は過ごしてきましたし、これからもそのように過ごしていきたいと思っています。<br>
<br>
私個人は、月次で２５件の予算を与えれていました。<br>
なんとか２５件はアポ取得することは出来ましたが、まだまだ課題はたくさんあります。<br>
そもそも与えれた予算を達成しているだけでは成長スピードは遅くなってしまうし、アポ取得するだけではなく、営業の進捗も考えてアポ取得しなければなりません。<br>
<br>
ただ、一か月間頑張り通してきて、チームとして結果が出せたことは非常に嬉しく思います。<br>
<br>
来月も頑張ります！！<br>
<br>
_____________________________________________________________________________<br>
<br>
インターン募集中！！<br>
<a href="http://www.ig-partners.co.jp/intern/">圧倒的な成長ができるインターンとは・・・？</a><br>
_____________________________________________________________________________<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog0.ig-partners.com/archives/51229629.html">
<title>イノベーションと経験経済</title>
<link>http://blog0.ig-partners.com/archives/51229629.html</link>
<description>本日は平井がお送りしています。

最近読んで面白かった本があります。

「発想する会社！ー　世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法」発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

どのような本かというと、...</description>
<dc:creator>ig_intern</dc:creator>
<dc:date>2008-08-30T12:40:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>平井のブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は平井がお送りしています。<br>
<br>
最近読んで面白かった本があります。<br>
<br>
「発想する会社！ー　世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法」<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BA%E6%83%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BC%9A%E7%A4%BE-%E2%80%95-%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0IDEO%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%8A%80%E6%B3%95-%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/415208426X%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D415208426X">発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法</a><br clear="all" /><br>
<br>
どのような本かというと、知る人ぞ知る（僕もよく知らなかったのですが、）アメリカのデザインファームIDEOという会社がどのように新しい商品、デザインを作り出しているのかという過程を書いています。<br>
<br>
実行するのは簡単ではないにしても一見の価値あり。例えば誰もが使っているマウスの原型を作り出したときや、新しいショッピングカートを作ったエピソードが載っています。<br>
<br>
もうひとつ面白い本をご紹介。<br>
「経験経済」<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%A8%B3-%E7%B5%8C%E9%A8%93%E7%B5%8C%E6%B8%88-B%E3%83%BBJ%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%B3II/dp/4478502579%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478502579">[新訳]経験経済</a><br clear="all" /><br>
<br>
これも名著ですごく面白い発想が載っています。<br>
「ディズニーランドに行く客は何にお金を払っているのか」という問いに対して、明確な答えを出している本です。もちろん答えはお土産のお菓子とかグッズとかではありません。「経験」だと言う事です。<br>
<br>
実は「発想する会社！」の中に「経験経済」の話が出てきて、その下りで面白いものがありました。<br>
<br>
IDEOの採用に関する項目です。以下一部抜粋<br>
<br>
-----------<br>
IDEOには仕事を求める人々から履歴書が送られてくる。履歴書の山へのかつての対処の仕方はほとんどが意味がなかった。適当な仕事がないか、あるいは私たちの必要な条件に合わない多くの人々は、履歴書を提出してから約一ヶ月後に代理人の人から嬉しくもない断りの手紙が届く。しかし、これについて考えれば考えるほど、私たちが凶器を届ける使者みたいな気がするようになった。よい評判（さらに言えば雰囲気）を生むための最良の道と言えないのではないか。ひな形を変えて、イメージを変えたらどうだろう？<br>
私たちはカラフルな葉書ですぐに返事をするというやり方を採用した。履歴書を受け取ったことを相手に知らせ、彼らが就職先としてIDEOを考えてくれた事への感謝の言葉を伝える事にしたのだ。カードはこんな不真面目な調子で始まる。<br>
「ありがとう。私たちは次のものを受け取りました。」<br>
そして、次に項目　ー手紙、履歴書、ポートフォリオ、駐車違反切符という項目まであるー　が並べられ、実際に受け取った物に印がつけられる。<br>
とはいえ、このカードは不真面目なだけではない。仕事を探している人々に期待を持たせる働きもする。<br>
「私たちはすべての人の就職希望の問い合わせについて非常に綿密に検討しています。あなたの才能と弊社の求めるものが合えば、四週間以内に直接ご連絡します。（履歴書を検討する必要のある者のすべてが順次目を通すため、時間がかかる場合があります。）」<br>
私たちは従来の決まりきった退屈なやり方をやめた。つまり不採用通知を出す必要がなくなった。<br>
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しかし、それだけではなく、このカードには相手に屈辱感を味合わせないため、次のような言葉も書かれている。<br>
「今回、ふさわしい仕事がない場合でも、あなたの履歴書は保管しますー本当です。弊社の貴重な社員の中には、何度か志願した末に入社した者もいるのです！あなたの経験や資格に大きな変更があった場合には、どうぞお知らせください。」<br>
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私に言わせるとこれは、ささやかな「経験」である。<br>
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転職活動を支援している僕としては、こんなささやかな経験を行ってくれる会社はすごく印象がいいと思います。<br>
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就活をしているとき、１次試験に落ちると連絡が来ない会社はたくさんあったという印象があります。これはその会社にとっては些細な事、効率化を測ったことかもしれないですが、これが結構傷つく。<br>
そういう細やかな事に気がつき対処してくれる会社が長い目で見れば評判をあげ、口コミで広がり、信頼してくれる会社になるのではないでしょうか。]]>
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